天才ドラマーよよかちゃん特集!世界中のロックスターが称賛!よよかちゃんの魅力に迫る!

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天才少女よよかちゃんを特集

 

こんにちは!タツノオトシゴです(@Phycodurus3

今回は音楽ネタです。

しかしただの音楽ネタではございません。

今をときめくスーパー天才ドラマーよよかちゃん”の特集です!

 

よよかちゃん公式HP「かねあい小宇宙」  >

 

この記事を書くにあたって、お母様の相馬りえさん@soma_lie)とTwitterのDM上でやりとりし、特別に許可をいただきました。

また、記事中に登場するお写真もお父様である、あきふみさんからご提供していただきました。

この記事を書いている8月19日現在、よよかちゃんファミリーはCMの撮影の為、タイ王国に旅立つところ。

そんなご多忙な中、光の速さでDMのお返事をいただきました!

忙しい人程レスポンスが早いものですよね〜。

りえさん、あきふみさん、本当にありがとうございます( ^ω^ )

さて、今回は瞬く間に世界のロックファンを魅了してしまった”よよかちゃん”の魅力に迫ります。

 

 

『Good Times Bad Times』で世界に自己紹介した8歳の少女。伝説のドラマー、ジョン・ボーナムについて

 

よよかちゃん”と言えばまずはこれ!

『Good Times Bad Times』というこの曲は70年代・ハードロックを象徴する伝説のバンドLed Zeppelinの1stアルバムの1曲目に収録されている楽曲。

ハードロックの初まりを告げるようなイントロで始まる楽曲でありながら、Led ZeppelinのLiveではあまり演奏されなかった楽曲でもある。

今年の6月22日にYoutubeにアップロードされたLed Zeppelinの『Good Times Bad Times』のカバー演奏動画に世界中のロックファンが揺さぶられました。

 

 

それもそのはず。

わずか8歳の少女が、ロックドラマーの頂点にして、ハードロックドラム のドラムスタイルを確立してしまったLed Zeppelinの稀代のドラマー、故ジョン・ボーナムのドラムプレイを無邪気な笑顔でプレイしているのだから無理もない。

ちなみに、↑上の動画についてお母様のりえさんからこんな情報を提供していただきました!

りえさん

このYoutubeの動画を公開したのは6月なのですが、実はこれと全く同じ動画をYoutubeではない動画公開サイトVimeoで公開しているのです。
当初はYoutubeで公開を試みたところ、著作権(原盤権かな)の問題で公開できなかったのです。仕方がなくVimeoで公開したのが4月9日のこと。
ご存知かもしれませんが、もともとこの動画は「Hit Like A Girl Contest 2018」への応募のための動画です。

世界中の誰もが動画を観れる形で応募するというもの。

結局よよかは同コンテストの18歳以下の部で週刊チャンピオンには選ばれましたが(史上最年少タイ記録)、その後のグランドチャンピオンや3位入賞には落選しました。
この動画、公開した当初は再生回数は全然大したことなかったのですが、6月12日にアメリカのラジオ局NPRのサイトでこの動画が取り上げられ、そこから爆発的にアメリカでの再生回数が伸びました。

そこから、イギリスやカナダ、メキシコなど世界中で観られるようになり、その二週間後くらいに「世界で騒がれているドラム少女がいる!」というような形で日本でもYahooニュースやLINEニュースのトップを飾るようになりました。

 

ぼく
な、なんと!!そんな経緯があったんですね〜!初めて知りました(°▽°)

 

りえさんの情報提供により、”よよかちゃん”の足跡について知るキッカケがまた1つ増えました。

最近メディアで取り上げられている”よよかちゃん”については知っていることが多い方も、拡散される前の”よよかちゃん”について知らない方は多いはず。

このメッセージのやり取りでもわかるように、りえさんの保護者として、また、”よよかちゃん”のプロデュース兼スポークスマン(ご本人はそんなつもりはないのかもしれませんが)としての情熱と努力は相当なものだということがお解りいただけたかと思います。

 

 

さてさて、話題を再びジョン・ボーナムに戻します。

ジョン・ボーナムと言えばロックミュージックを聴いたことがある人や好きな人は、1度はその名前を聞いたことがあるのではないだろうか。

『ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマー』のようなランキングでは現存するドラマーを差し置いて1位を獲得している。

そんなジョン・ボーナムと言えば、3連符の1拍目を抜かした「頭抜き3連」という演奏法が彼のドラムプレイの代名詞になっている。

僕もギターは弾いたことはあっても、ドラムはプレイしたことがないので、あまり詳しくは語れないのだけど、「頭抜き3連」とはバスドラム(足で叩くやつ)の1拍目を抜いて意図的に後ノリにし、独特のグルーヴを出す演奏技のことで、当時『Good Times Bad Times』を聴いたドラマー達はあまりの速さに誰もがツーバスだと思ったが、実はワンバスでの演奏だったというのが有名なエピソードとして今日まで語られている。

地震のようにパワフルでいながら、ジャズドラムのように繊細なプレイも出来た彼のドラムを聴いた若いドラマー達は、ジョン・ボーナムという未曾有のドラマーの出現によって絶望を味わったのだと察します。

 

ジョン・ボーナムについてわかりやすく解説された動画↓Youtubeより

 

僕も昔やっていたバンドで、ある時、Led Zeppelinの『移民の歌』をカバーしてみようという事になったことがありました。

ドラムを始めて数ヶ月という初心者ドラマーがバンドメイトだったんだけど、1週間後にスタジオに集まった時に、「初めて聴いた時楽勝だと思ったけど、めっちゃ足動いているんで無理です」と断られたことを思い出してしましました。

大の大人のドラマーでも再現が困難。

それほど、ジョン・ボーナムという男のドラムプレイは難易度もオリジナリティも高いドラマーだったのです。

そんな難しいドラミングを”よよかちゃん”はパワフルで正確に、且つ、自分のものにして世界に”自己紹介”をしました。

そう、ちょうど50年前、ジョン・ボーナムが『Good Times Bad Times』でロックミュージック界に”自己紹介”したように。。。

 

 

ネットで話題になっていき、TV出演も果たす

 

初期微動はネットだった。

僕も”よよかちゃん”の名前はネットの記事だったか、Twitterで知ったんだと思う。NMEの記事だったかもしれないし。

実はよく覚えていないんですが、ネットの人達によってどんどん拡散されていった気がしてます。

ネットの口コミで”すごい女の子がいるっ!”って話題になっていって、ついにTVも”よよかちゃん”を取り上げ始め、TV出演も果たします。

地元、北海道のTV局での出演が多い印象ですが、今年の8月7日にはTBSの『あさチャン!』にも出演してました。

最近はネットで話題になった人をTVが後追いで取り上げるケースが多いですが、”よよかちゃん”も完全にネットから知名度が広がっていった人物です。

 

 

国内外、世界中のロックスターが絶賛!

 

 

すでに有名な話ですが、”よよかちゃん”の例の動画が国内のみならず世界中のロックスター達の目にも留まりました!

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのドラマー、チャド・スミスや、シンガーソングライターのシェリル・クロウなどはTwitterでよよかちゃんを絶賛しているのは既に有名なエピソード。

そしてついにLed Zeppelinのボーカリストであるロバート・プラント本人”よよかちゃん”の動画を観て非常に感動している様子がYoutube上にUPされた動画で観ることができます。

 

 

このライオンみたいなおじさんが現在のロバート・プラント氏。

全盛期はその美しい容姿と金属的なハイトーンボイスでハードロックにおけるヴォーカリゼーションの基礎を作ったと称されるヴォーカリストです。

そのプラント氏が『fantastic!』『Great!』と言っている様子が窺えますね!

身近でジョン・ボーナムのドラミングを聴きながら演奏したり、数々の名曲を世に送り出したメンバーに絶賛されるというのはもうミラクルですね!

後はギタリストでリーダーだったジミー・ペイジにも絶賛されて、あわよくば”よよかちゃん”のドラム演奏で『Good Times Bad Times』を演奏してくれるのに期待するだけですね!

 

上記に挙げた、錚々たる海外のロックスターの絶賛だけでも、”よよかちゃん”のドラミングがいかに多くの人の心の琴線に触れたかわかると思いますが、海外のみならず国内でも当然反響は大きく、亀田誠治さん、ハマオカモトさん、ピエール中野さん、KenKenさんといった日本のロックシーンの重鎮達もよよかちゃんにラブコールを送っています。

そして早かれ遅かれ実現することになったであろう”共演”を先日行われたロックフェス「RISING SUN ROCK FES 2018」で果たしています!

↑の写真はその時に撮られた写真です。

ユニコーンやソロでもお馴染みの奥田民生さん、日本のロックシーンを引率してきたギタリストのCharさん、「RIZE」のメンバーでベーシストのKenKenさん。

すごいメンツですね!

当日の演奏では”よよかちゃん”の名前を一躍世界中に広めるキッカケになった楽曲『Good Times Bad Times』も演奏されたのだとか。うーん、聴いてみたい!!

今後も称賛の嵐は止むことはなく、色んなアーティストと共演していくのではないかと思います。

 

 

よよかちゃん躍進の裏側にご両親の愛

 

 

ここまで”よよかちゃん”の凄さばかりにフォーカスしてきましたが、正直ロック好きだったり、バンドやったことある人なら誰でもわかることなので、ここからはよよかちゃんの周囲についても僕が知っている範囲で書いていこうと思います。

 

 

よよかちゃんのご両親はバンド大会で出会った!

 

”よよかちゃん”という才女がこの世に生を受けたからには当然、お父さんやお母さんの物語もあるわけで。

Twitterでよよかちゃんのお母さんの相馬りえさんと絡んだのは6月21日頃(Twitterのリプを検索して確認した)まだよよかちゃんがTVに取り上げられる前で、プラントに絶賛された後ぐらいの頃。

よよかちゃんについて呟いたらお返事をいただいたのが始まり。

ついでに色々お話させてもらいました。

お返事もらえたのをいいことに色々質問をぶつけてみたのですが、ご主人、つまりあきふみさんとはバンド大会で出会ったんだそうです!

 

 

元々りえさんがあきふみさんの才能に惹かれたとのこと。

今から考えると何かの因果かもしれませんね〜!

このように、お2人は”よよかちゃん”が誕生する以前・間もない頃から音楽活動をしてました。

この音に囲まれた環境が”よよかちゃん”を育んだのだとも言えるかもしれませんね。

 

 

衝撃!よよかちゃんのご両親はドラムが叩けないという事実!

 

2人のロマンチックな馴れ初めを聞かせていただいたところで、”よよかちゃん”についても裏話を聞かせてもらえました。

このお話は初公開になるかもしれない事実です!

なんと、よよかちゃんのご両親は二人ともドラムが叩けないんです((((;゚Д゚)))))))

 

 

こんな話聞いてしまったらますますジョン・ボーナムが転生したとしか思えないですw

公式サイトによると、2歳の頃からドラムをおもちゃ代わりに叩き始めたというのだから、神童と呼ぶ他ない話である。

あまりにも早熟。

天賦の才とはこのことなんでしょう。

しかし、”よよかちゃん”のママ、りえさんに言わせればご主人のあきふみさんの愛とサポートの力が大きいとのこと。

 

 

 

 

愛の力は偉大( ´ ▽ ` )

 

 

 

まとめ+告知

 

いかがでしたでしょうか?

今回は世界中で話題になっている天才少女ドラマー”よよかちゃん”を特集してみました。

りえさん、あきふみさんのご協力とご理解もあってこの記事を書く事ができたので、改めて感謝致します。

りえさんにはブログに搭載する許可を、あきふみさんにはお写真をチョイスしていただきました。

最後に”よよかちゃん”を応援する意味でいくつか告知をさせていただきたいと思います。

 

まず今年10月14日道新ホールというところで『かねあいよよかバースデーワンマンライブ2018』があるようです↓

 

 

詳しくはブログ冒頭にも貼っている、”よよかちゃん”公式HPをご覧になって下さい↓

 

よよかちゃん公式HP「かねあい小宇宙」  >

 

”よよかちゃん”の生演奏を観れる機会です!是非足を運びましょう!

そしてあわよくばYoutubeに動画を上げてくれると北海道まで行けない筆者としては嬉しいですw

 

続いて、今年の5月16日にリリースされたアルバム『YO-YO-YO?』も要チェックです↓

 

 

”よよかちゃん”の作詞作曲した楽曲「ハッピー」が収録されています。

 

 

子供にも大人にも届く、シンプルでポップなキラーチューンに仕上がってます。

大人になると色々と汚れてしまって、こういうキラキラした無邪気な音がすんなり受け入れられなくなってくるものですが、よよかちゃんのヴォーカルと歌詞はそんなものも吹っ飛ばして浄化してくれます

8歳の等身大の”ハッピー”がまっすぐ描かれていて聴いていてハッピーになれます。

音楽はその言葉通り”音””楽しむ”ものだという事を彼女は教えてくれます。

情熱のままに無垢に全てを晒け出す。

これこそが本当に素晴らしいロックだと、気づかせてくれる1曲。

”よよかちゃん”が音楽と愛に包まれて生きているのが伝わってきます。

”よよかちゃん”「ハッピー」も素敵なんですが、他の楽曲ではりえさんのプロ顔負けのヴォーカルや、楽器を変えてアレンジをしているあきふみさんの才能も爆発しています。

是非手に取って聴いてみましょう!

ではでは。

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