レッツ腸活!まだヨーグルト買ってるの?楽しすぎるぜヨーグルト!三十路男子が手作りヨーグルトの素晴らしい世界を紹介します!

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手作りヨーグルトを知ってしまった

 

こんにちは!タツノオトシゴです。

実は最近手作りヨーグルトにハマっています。

胃腸が弱い典型的な日本人を地でいくような体質で、昔からよく正露丸のお世話になっていました。

ですので日頃から市販のプレーンヨーグルトは冷蔵庫に常備していました。

これまでヨーグルトと言えばスーパーで売っている小分けされているカップの物や、500g容量のヨーグルトを買って何日かに分けて食べる、という摂取サイクルでした。

そんな僕にヨーグルトメーカーなる物があるとの情報が思いもよらぬところから入ってきました。

 

2ちゃんねる開設者ひろゆきさんもヨーグルトを作っていた

 

そもそも僕がヨーグルトを手作りできると知ったのは2ちゃんねる開設者のひろゆきさんがYoutubeのライブ配信で『ヨーグルトを作っている』と発言したことにモロに影響を受けたことがキッカケだった。

 

 

元々料理が好きなので興味が沸いた。

それに1回ヨーグルトを作ってしまえば無限にヨーグルトを作れるという点も魅力だった。

これは買うしかないでしょ!ってことですぐにヨーグルトメーカー探し。

僕は何か買いたい物を思いついた時はすぐにAmazonを開くのが習慣になっています。

検索して値段を見て、レビューを確認して判断しています。

物にもよりますが、値段が手頃でベストセラーの表示があり且つ、レビューの評価が高い物を選ぶようにしています。

やはり購入者のリアルな声や意見は製品の説明だけでは計れない貴重でリアルな情報が得られますしね。

ヨーグルトメーカーで検索するといくつか候補が出てきました。

Amazonでは売れ筋ランキング上位の商品がベストセラーとトップページに表示されるのが特徴です。

そんなヨーグルトメーカーのベストセラー商品がこちら

 

商品ページを見てもらえるとわかると思うんだけど、ヨーグルトだとプレーン、ギリシャ、カスピ海ヨーグルトが作れるし、他にもキムチや、麹、納豆、甘酒等の発酵食品全般作れてしまう。またこれらを活かしたレシピ本も搭載されてるとの事。

すごい!

コスパ面でも優れている。

1度ヨーグルトを作ればそのヨーグルトを種に、牛乳に混ぜるだけで再びヨーグルトが作れる。これはもう市販のヨーグルトを買わなくても良いということだ。年間のヨーグルト代が節約できてしまうというわけです。

これは買いだなと思ったので早速ポチって購入しました。

 

実際に作ってみた感想

 

数日後にヨーグルトメーカーが届きました。

 

雑菌は御法度

 

中身を確認して付属の器具を洗って、早速ヨーグルト作りに取り掛かります。

初めての作業は何でもワクワクします。

ヨーグルトを作る手順自体はとても簡単で、種となるヨーグルトと牛乳を混ぜて温度設定と時間設定をしてボタンを押すだけなのですが、乳製品を扱う上で必ずやらなければいけない下準備があります。

それは、熱湯殺菌です!

乳酸菌は割とたくましい菌なのですが、雑菌に弱いという弱点があります。

ですので必ず熱湯殺菌してから作らなければならないのです。

この熱湯殺菌は毎回必要です。

ということでヨーグルト作りに使う器具を全て熱湯殺菌します。

何回言うねん!というぐらいに重要な熱湯殺菌!

 

表面張力か!というぐらい隅々まで殺菌してきます。

 

こんな感じでしばらくお湯に浸けておけば間違いないです。

手前の軽量カップ以外は全て付属の器具です。熱湯の扱いには十分気をつけましょう。

これで熱湯殺菌は終わりです。

 

殺菌というと特別な作業を連想するかもしれませんが、特別難しいことはなく、熱湯かけておけばいいと思います。

厳密に言うと殺菌する物によって、温度を変えなければいけないらしいですが、80℃以上であれば問題ないかと思います。

僕は昔冷凍食品を作る工場で働いていた事もあって、そこでも必ず熱湯殺菌はしてました。

数ヶ月分の熱湯殺菌を言いました。もうしばらく言いたくないレベル。

 

種ヨーグルトと牛乳を混ぜ合わせる

 

殺菌作業が終わったらいよいよヨーグルト作りができます!

 

新鮮な未開封の牛乳と種となるヨーグルトを準備します。

 

そして先程の容器に分量を注ぎ、種ヨーグルトを入れて混ぜ合わせます。ちなみに牛乳パックでも作れます

慣れないうちはメモリが付いている容器で作ることをオススメします。

まずは牛乳を注ぎます。

 

 

次は種ヨーグルトを軽量カップで測って投入します。

今回は市販の賞味期限が切れて大分酸っぱくなったプレーンヨーグルトを使いました。

最初は僕のように残り物ヨーグルトで作る方が多数派だとは思いますが、これも決まりはなくお好きな銘柄のヨーグルトを使って作ることができます(こういうカスタマイズができるとこも気に入っている)。

なのでヨーグルトの種類を変えると微妙に味が変わっておもしろいです。

その他に、ヨーグルトを1から作りたいという方の為にヨーグルトの種菌という物も売ってたりします。それがこちら。


種ヨーグルト
種菌を溶かして作るという工程は変わらないのでわかりやすくて簡単ですよね!この粉末を牛乳に溶かして作るという方法を取ります。

 

 

 

よく混ぜます。

 

 

混ぜ終わったらしっかりフタをします。

 

 

これで下準備は全て終わりました!

 

温度と時間を設定するだけ!

 

あとはヨーグルトメーカー本体の時間と温度を設定してスイッチを押すだけ!

作る食品によって時間と温度の設定を変えるだけ。本当にシンプルです。

 

 

 

時間はプレーンヨーグルトの場合8~10時間で出来るみたいなので、出来上がりを楽しみにしてひたすら待ちます。

 

美味しいヨーグルトが出来た

 

朝に仕込んで作った初めての自家製ヨーグルト

 

見た目はいい感じに固まって、ちゃんとヨーグルトになっている感じがします。

 

一口食べてみた感想は『酸っぱい!!』でした。

後から色々とわかったことですが、まず賞味期限切れの酸味の強いヨーグルトを種にしたこと、時間を長く設定しすぎたこと、すぐ冷蔵庫に入れなかったことが酸味が強くなってしまった原因でした。

みなさん、賞味期限切れのヨーグルトは使わないようにしましょう。

 

 

 

でも前向きに解釈すれば温度設定や時間を微妙に変えれば、味も比例して毎回変わるということでもあります。

この微妙な変化が楽しいのです。

例えば先日作ったカスピ海ヨーグルトは牛乳が多めだったのか、ミルキーで濃厚な仕上がりになりましたし。

ここに手作りヨーグルトの醍醐味があると言っても過言ではないと思います。

フルーツやジャムをかけて食べると美味しいです。

 

 

 

まとめ&オマケ

 

こんな感じで人生で初めてヨーグルトを手作りしてみました。

最初は何かしら失敗があるかもしれませんが、何回も作っている内にコツもわかってくるしアレンジの幅も広がります。

後で今回のプレーンヨーグルトを応用したいくつかの料理もご紹介します。パンケーキとかクリームチーズとか。

 

こうご期待下さい。

 

最近はプレーンヨーグルトはあまり作らなくなってきていて、カスピ海ヨーグルトばかり作っています。

プレーンヨーグルトとカスピ海ヨーグルトの違いって何?って思う人もいるかと思いますので(僕も違いを知りませんでした)、最後にプレーンヨーグルトとカスピ海ヨーグルトの違いや、カスピ海ヨーグルトの効能やメリットついて軽く触れて終わりたいと思います。↓の記事が大変良くまとまっているので気になった方はチェックしてみて下さい!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

腸内環境を整えて健康になりましょう〜!

 

 

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