タイ旅行に行ったら、心の疲弊がどっかに行っちゃった 〜1日目〜

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タイ旅行本編スタート

 

こんにちは!タツノオトシゴです。

本記事からいよいよタイ旅行の内容(食べ物や、行ったとこ、出会った人とか)を書いていきます。

僕が最初にタイ王国の土を踏んだのは今からもう2年前の2016年7月16日。

当時はこうしてブログで自分のことを発信するなんて考えてもいなかったので、肝心の写真があんまりなくて、どうでもいい写真がいっぱいあったりするのですが、できるだけわかりやすく、お得な情報も交えながら書いていきたいと思います。

前回は旅に行く事になったキッカケや経緯、概要をざっくりと書きましたので、そちらも良ければ見てみて下さい。

 

 

出発

 

朝早く起きて、3人で集合してタクシーと空港行きのバスに乗って空港まで向かった。この辺は本筋に関係ないので特に詳しくは書きません。

航空券と宿泊がセットになって販売しているサイトがあって、そのサイトを使って福岡出身のタイ通のおっちゃんが3人分まとめて予約してくれた。ちなみにエクスペディアというサイトです。

 

 

 

早ければ半年前くらいから航空券が販売されて、例えば、僕らが訪れたタイなんかだと一番最安値で、航空券宿泊費込み2万円というプランもあったりした。

この手のものは早くチェックした方がお得ですよ〜。ただの移動と寝るだけの場所に高額なお金を落とすなんて頭悪いだけですからね。

そんな感じで空港で搭乗手続きをしました。予めコピーアウトしておいた航空券パスポートを受付のお姉さんに見せるだけです。

 

 

今回はタイの航空会社でフライトしました。

そして海外旅行童貞にありがちな荷物検査で引っかかるという珍プレーもしっかり経験しました。髭剃りシェービングのスプレー缶が引っかかりました。手荷物検査通過して、機内に持ち込めるサイズの物を売っている店もありますし、最悪現地でなんとかなることが多いので、荷物はミニマムしていくに越したことはありません。

そんなこんなで一悶着あったけれど、無事に時刻通り出発。

これから日本出るという事にワクワクして席に着きました。

 

 

タイ美人CAが持ってくる機内サービスと機内食↓タイテイストで比較的美味しい。サラダみたいなやつは不味かったけど。

 

 

飛び立ちました!

 

 

機内も快適で、映画とか音楽を聴いて時間を潰せるし、CAのお姉さんは綺麗だしで、至れり尽くせりの空の旅だった。

タイに8回行ったことがある、玄人で今回の旅のリーダーのおっちゃん謂く、飛行機の席は基本、通路側がいいそうだ。

理由はトイレに立ちやすいこと、肘を出しておくとCAに触れるからだそうだ….www

おっちゃんに言わせれば

「向こうが勝手にぶつかってくる」

だそうだwww

さすが玄人は違うな〜と思った。

 

タイ王国到着

 

快適にフライトして、直行便でまっすぐにおよそ5時間くらい。

タイ王国に到着した

 

 

上空から見ても国が変わったのがわかりますね!

スワンナプーム空港で荷物を受け取る。白人や中国人らしき人が多かった。

パスポートのチェックと入国審査をし、スマホのSIMカードを現地のSIMに変えてもらう。現地のSIMに変えるとiPhoneの場合、自動で現地の時刻になる(!)iPhoneぱねぇ。

今の時代は空港に旅行者向けにSIMカード変更してくれる窓口があるので是非利用しよう。

勿論スマホもSIMフリーモデルにしておいた方がいいです。

 

 

スワンナプーム空港からはエアポートレールという電車を利用してバンコク市内へ移動した。

今回の僕みたく、何人かで行く場合は不安ないかもしれないけれど、1人で行く方にとても強い味方アプリ)をご紹介しておきます。2回目1人で行った時は実際役に立った。

タイ路線図 – バンコク・タイ王国全土 – TOKYO STUDIO INC.

このアプリを使えば言葉が理解できない海外でも問題ない。便利な時代だ。

タイの電車網は日本ほど複雑ではなくシンプルなのでご安心を。

タイの電車には先程取り上げた、エアポートレールリンクという空港からバンコク中心部まで繋がっている電車、あとは高架上を走るバンコク市内に張り巡らされたBTS。それから地下鉄のMTR

基本はこの3つだ。どれも100円以下で移動できてクソ安いのが特徴。

詳しくはまとめサイトがあったので見てみて下さい↓

 

 

僕ら一行はエアポートリンクを経由して、バンコクPhaya Thai駅(パヤータイ)に降り立ってBTSに乗り換えて窓口でICカードを発行した。日本で言うSuicaみたいなやつ。

 

 

かわいいですね!なんでサングラスかけてんだよって感じですがw

「Rabbit card please!」と言えば200バーツくらいで発行してくれます。

窓口のお姉さんが長々と、英語だったかタイ語で説明してくれるのですが、何を言っているのかといえば、実は内訳を説明してくれて、それによると、『発行料が100バーツでチャージ料が100バーツ』ということらしいです。

カード自体は5年間有効で、チャージした金額の有効期間は2年とのこと。発行する際に金額を多くチャージしたい場合はその旨を伝えると可能だそうです。

ただ、不便なのは日本のSuicaみたく機械でチャージできなくて、各BTSにある窓口でチャージしなきゃいけない点ですね。多めにチャージしとけば余裕で何日も移動できますので、早めにチャージしとくと便利です。

もっとも、タイのBTSは激安ですからそんなに頻繁に必要はないと思います。

むしろ安すぎてチャージを忘れることがあったくらいw

一駅16バーツなので日本円にして約48円くらいです。超安い!

凄くないですか?10駅以上乗り継いでも100円ちょっとくらいですからね。

時期やレートによって金額は動きますが、そんなに大きく変わることはないでしょう。

無事カードを入手して、BTSで移動してまず向かった先はタイの首都バンコク市内Asoke駅(アソーク)付近にあるホテル。

 

ホテルに到着

 

空港に降り立った時から匂いが日本と違って、あぁ〜海外に来たんだな〜と改めて思った。電車の窓から見える景色も当たり前だけど、明らかに日本と違うのでそういうのは地味に刺激になる。

そして、BTSで移動中、早速タイ名物の1つスコールが降ってきた。あっという間に水浸し〜!

 

 

宿は前回の記事でも紹介したSukhumvit Suites Hotelという三ツ星ホテル。

ここのホテルの魅力はAsoke駅と繋がっていることだ。

バンコクの主要なスポットに徒歩でもアクセスできるのでとにかく立地が最高。移動しやすいし、無料Wi-fiも当然使えて一階はバーになってる。

 

 

 

 

チェックインの手続きを済ませる。ウェブで予約したコピー(空港の窓口で提出したものと同じもの)とパスポートデポジットを払う。

デポジットというのは保証金みたいなもので海外のホテルで宿泊する際は大抵の場合払わなくてはいけません。部屋壊すとかしない限りチェックアウト時に返金されるのでご安心を。

このデポジットは基本クレジットカードで払うのが一般的ですが、ホテルによってはデヴィットカードが使えたり、あるいは現金での対応もしているところがあるみたいですよ。事前に確認しておきましょう。

部屋は広く清潔で、クイーンサイズのベッドが備えられている。これで一泊5000円くらいなものだから日本の感覚でいくと破格だ。

荷ほどきして1時間休憩することに。

 

 

ルームサービスでお菓子やジュース備え付けられています。水以外は有料。

外出前にチップを置いていくとルームサービスの人が水を多めに置いてってくれたりする。ちなみに水道水は飲まないようにしたほうが身のためです。歯磨きなんかもミネラルウォーターで済ませるようにしたほうがいいです。衛生面で日本とは違いますので。

ここに置いてあったフェレロのチョコレートは本当に美味かった!ヨーロッパのチョコレートなんですが、タイで食べて以来、Amazonで買って常備しているぐらい大好きなチョコレートです。

 

 

で、聞いてはいたけど実際肉眼で見て衝撃的だったのがトイレ

 

他の国は知らないけど、タイでは備え付けのシャワーヘッドで後処理をするスタイルになっております。

これはまだマシで、田舎の方行くと、とんでもなく汚い閲覧注意なトイレがあったりするので、トイレは極力ホテルで済ませるようにしたほうがいいですマジで。

 

 

夜の街へ

 

さて、時刻は現地時間の午後18時。時差は2時間ほど。今頃日本は16時なんだな〜と思いながら、改めて異国の地を踏んだことを噛みしめる。

街に明かりがついて、バンコクの夜が始まる。

まずはおっちゃんの案内でスクンビット地区にあるタイ料理が味わえるという居酒屋で食事をすることになっていたけれど、時間もまだあるし、おっちゃん以外現地のお金であるタイバーツを持ってなかったので換金所へ行って換金することになった。

換金に関して知っておくと得する知識としては、空港みたいなとこで換金するとレートが高めに設定されているので、街にある換金所やデパート内の換金所で換金するとお得です。

小さい金額ならそこまで大差ないんですが、数万円単位の換金をすると小数点単位のレートの違いがじわじわと効いてきますからね。

ってことで、再びBTSに乗車し、デパートに向かうことに。

 

 

ご覧のように雑多としている。本物かパチモンかわからないようなブランドショップがあったり、カフェがあったりして日本のショッピングモールとあまり変わりません。日本と違う点は店員さんのゆるさですかね〜。

客が来るまでは普通にヌードルすすったりしてますw

日本の接客サービスもこんくらいゆるくていいと思うんですけどね〜。

ヘンテコな日本語Tシャツが欲しい人は300円ぐらいで買える。お土産とかにいいかもしれませんね。

ちなみに肝心の換金所の写真は撮ってないけれど、日本円4万円くらい換金した。これからの軍資金。

僕は同僚のお土産に多分著作権ガン無視のパロディーTを買った。

移動。

せっかくタイへ来たわけだから戻りはタイ名物トゥクトゥクに乗って遠回りして移動することになった!

 

 

料金は3人で乗って僅か300バーツ

1人300円くらい。やっぱりリーズナブル。車やバイクと一緒によくわからない交通事情の中をめっちゃ飛ばしながら走っていく(ちょっとしたアトラクション気分)

 

 

マジで怖かったのは狭い路地を60kmぐらいのスピードで抜けた時だった。

普通に肌が触れてしまいそうな間隔を公道と同じぐらいのスピードで走るタイ人運転手にドン引きw

 

 

スリリングで開放的な移動を楽しんで、スクンビットに舞い戻ったのであった。。。。

楽しかった〜!

 

 

タイで食べる初めての夕食

 

スクンビットに戻ってきた僕らは計画通り、屋台風の美味い居酒屋があるというおっちゃんを全面的に信用し、そこへ向かった。

イムちゃんというちょっと清潔な屋台という感じのお店。

食べログにも情報があるので興味あったら見てみて下さい。ここはメニューが日本語で書かれていたりするので、初めてバンコクを訪れた際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

タイに来たのでタイ料理でしょ!ということで、タイの代表的な定番料理をチョイス。その前にビールで乾杯です。

 

 

シンハビール。日本で言うアサヒ的なポジションのメジャーなビール。氷入りのスタイルで。

こっから頼んだ料理載せます〜。

 

 

白身魚の揚げ物。淡白で臭みが全くなくて美味しい!スイートチリソースとの相性も最高でしたよ。

 

 

よく覚えていないけれど、中華風の炒め物。これまた美味。

 

 

大定番トムヤムクン!めっちゃ楽しみにしてたんだけど、香辛料とジンジャーが効きすぎて僕はあんまりという感じでした。

なんでも、現地では具を残してスープとして飲む食べ方が一般的という話を聞いたわけだけど、本当だろうか?中々強烈な味がしました。ここのお店のトムヤムクンがたまたま口に合わなかったのか、タイでは全体的にこのような味がスタンダードなのかわからないのでなんとも言いしがたいところがあります。

 

 

最後はパッタイ!これは甘辛い味付けで本当に美味しかった!フォーのような麺というか、多分フォーにエビともやし、ニラ的な野菜を絡めて炒めたものに、付け合わせのもやしと天かすのようなものを合わせて食べるのですが、絶妙です。タイの屋台飯の定番でわりとどこに行ってもメニューに載っているくらいポピュラーな食べ物。日本にお土産で即席で作れるセットを買って帰ったくらい気に入った料理です。みなさんも是非タイに行った際は本場の味を食べてみてください。

 

 

食後は魔境へ

 

こうしてタイで初めての食事を満喫して程よく気持ちよくなったところで、今宵の案内人であるタイマスターのおっちゃんに連れられてゴーゴーバー等が立ち並ぶ一角へと行くことに。

タイはその筋の人には有名な世界三大歓楽街の1つだったりする。

バンコク市内には大きく分けて三ヶ所ぐらいその手のスポットが点在していて、ビルで囲まれた都市の路地に突然異世界に入ったかのような空間が現れる

歴史の観点から見て行くと、元々ゴーゴーバーはアメリカで生まれ、ちょうどベトナム戦争の時期だったので、駐留していたアメリカ軍の慰安施設としてフィリピンやタイに広まり、ベトナム戦争に従軍している兵士の短期間の休暇のために誕生した経緯があるとか。

ここの一角で働いている女性は田舎から出てきた女の子達が多く、生活をするために性産業に従事するしかない現状もあったりするみたいです。現にタイのGDPの6割くらいは性産業からの収入だそうなので、国もこのビジネスを見て見ぬふりをしている部分も多いのだとか。色々勉強になりますね〜。

たま〜に女性旅行者も珍しいものみたさで歩いてたりします。

あまりにもあからさまな光景が現れるので最初は僕も面食らいましたw

陸で水着を着た女性が立ってますからね。海でもないのにw

 

 

あまり詳しくは色んな意味で書けないので、もっと内部の詳細を知りたい人は他のブログ読んで下さい。

有名な話で、タイはニュー◯ーフがとても多い国でもある。性転換手術を受けるためにタイを訪れる男性もいるくらいだからニュー◯ーフのメッカでもある。また、とてもニュー◯ーフに対して寛容な国でもある。

現地ではニューハーフ達はレディーボーイと呼ばれ、女性の職に就くことも許されているし、直接「君はレディーボーイなの?」と聞いても失礼じゃないらしい。この辺の感覚は日本人である我々にはよくわからないけれど、仏教の観点から、前世で女性だったからOKということになるらしいですw なんでもありですねw すごいな〜。

で、おっちゃんの提案で、まずはレディーボーイのレベルを確認しておこうということになって(なんの確認だw)ニューハーフショーをしているお店に入店することになった。

タイに着いて初めて訪れる夜の店がレディーボーイのお店てw タイに着いて数時間後の出来事だw

何故レディーボーイの店か?

おっちゃん謂く、レディーボーイは全身整形してて、そこら辺を闊歩している女性より綺麗だから、綺麗すぎる女性はレディーボーイの可能性が高い。レディーボーイの逆ナンはよくあるので、見分ける目を養ってほしいとのことだ。

さすが8回もタイを訪れている変態は違います。

この界隈にある『オブセッション』という、レディーボーイの店では有名な店に入店して度肝を抜かれた

 

店内を歩く女性、どう見ても女じゃないか!

嘘だ!

何も信じられなくなるじゃない!

 

入場料と酒代を払って座っていると、早速奥の方から綺麗なお姉さん(だが男だ)が近づいてくる。

僕が知っている女のシルエットを纏って。。一歩一歩。。

その歩き方、振る舞い。

全てが完璧に、女以上に女だった。

『母さん、僕は間違ってしまいそうだよ』

それからはここでは書けないことをされながら一緒にお酒を飲んだ。

向こうはカタコトの日本語が使えたので、コミュニケーションは問題なかった。

驚いたことに世界で難しい言語トップ3に入る日本語を、このエリアで働く女の子達(元男も含めて)の中には結構日本語が話せるコが多かった

聞けば、こういった業界で働くために日本語学校に通って日本語を勉強するコ達もいるというのだから驚く。

最後に、僕の相手をしてくれたレディーボーイに免許証を見せてほしいとせがむと、彼女は快く応じてくれた。

写真を見てこう言うしかなかった。。。

 

名◯やないかい!!

 

 

 

1日が終わって

 

こうしてタイ旅行初日が終わった。すごい1日だったと思う。特に後半。

ホテルに着いてこようとするレディーボーイや逆ナンしてくるレディーボーイを避けながらそれぞれ単独行動して宿に帰った。

帰る途中タイのセブンイレブンに立ち寄ったので帰り道の写真と店内の写真を少し。

 

 

タイのストリート。

人でごった返していて、怪しげな露店が軒を連ねる。メインストリートで堂々とパチモンを売っているので逆に好感が持てる。深夜になるとジプシーや物乞い、危険な匂い満載の白人や黒人がうろつき始めるので、夜道の一人歩きはしないようにしましょう。また、路地裏なんかも明らかに雰囲気が変わるのでできるだけ歩かないほうがいいと思います。日本の常識は通用しませんから。

 

 

↑タイのセブンイレブンはドリンクバーみたいなのがあったり、タイ限定のポテチがあったりで、見てるだけでおもしろいです。

店内でサボっている警官?警備員みたいなのもいましたw

日本じゃ考えられない光景ですねw

 

 

以上、タイ旅行記1日目をお送りしました。記事中でのタイ旅行のポイントをとりあえず、まとめて終わりたいと思います。

 

タイ旅行のポイント
  • 換金は街やデパートの換金所がお得!
  • 航空券はなるべく早めに取った方がお得!
  • 荷物はできる限り少なく!現地で揃うもの多し!
  • 水や生ものは食べず、なるべく火を通したものを口にする
  • トイレはホテルで済ませる
  • アプリや地図を持参して自分のいる場所を把握する
  • 深夜は出歩かない
  • ニュー◯ーフ(レディーボーイ)の猛烈なアタックに気をつける

 

まだまだ現地での注意ポイントはありますが、後々の記事で書いてきます。

とりあえず今回はこんな感じで。

長々とありがとうございました。

ではまた〜。

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