何だかんだ無地が最強!?今年の夏によく着たTシャツ達を晒す

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夏場に活躍したTシャツ達をご紹介

 

こんにちは!タツノオトシゴです(@Phycodurus3

前回はシリアスな社会派記事を書いたので、今回は砕けた雰囲気でファッションネタを投稿。

本当は有益な記事を作った方がブログ的にも閲覧して下さっている方々のためにもなるのは重々わかっているのですが、たまにはユルい感じで趣味ネタでも。

今回は夏によく着たTシャツ特集です。

特集と言っても写真でつらつらと書いていくだけの感じです。

 

 

不要な服のオススメの処分の方法

 

昨年辺りから会社を辞めたい欲が強くなると同時に、物欲も減衰していった僕。

物は手にした瞬間から色褪せていくし、心までは満たしてくれないな。と気づき始めたので、メルカリと古着屋なんかのリサイクルショップを利用して大量処分しました。

ここ数年はヤフオクなんかのオークションサイトより、フリマアプリの方が勢いがありますね!

不要な物があったらまずはフリマアプリに出品することをオススメします。

集客方法としてはTwitterなんかのSNSを利用して拡散・宣伝すると売上が出やすく効果的です。

多少着古した物やUNIQLOの服でも古着屋に持って行って買い叩かれるより、はるかに良い金額で買い取ってもらえることが多いです。

それでも売れ残ってしまったものはまとめて古着屋やリサイクルショップに持っていくと、ゴミに出すよりはマシなレベルの金額で買い取ってもらえます。

不要な服の処分の仕方としてオススメですよ。

 

 

断捨離後に残ったTシャツ達

 

断捨離後に残したTシャツは普段着も含めて10着弱程度。

これでも多いと感じています。

究極はスティーブ・ジョブスやマーク・ザッカーバーグのように同じTシャツだけ数着クローゼットにあるという感じにしたいのですが、その境地に達するにはまだまだ時間が掛かりそうです。

ということでお気に入りのTシャツです。

Tシャツのシワは着れば消えるだろうと考えている派なので気にしないでもらえると助かります!

 

 

agnes.b(アニエス・ベー)のロゴT

 

書体も字の配置のバランスも良し

 

  1. agnes.b ロゴTシャツ メンズ2(写真左)
  2. agnes.b ロゴTシャツ メンズ3(写真右)

 

こちらはフランスのファッションデザイナー、アニエス・ベーさん(本名:アニエス・トゥルブレ)という女性が手掛けるファッションブランド『agnes.b』のシンプルなロゴTシャツ。

メンズ・レディース、確かキッズも各サイズ展開されていて、1枚で着てもインナーとしても使えそうだったので購入しました。

僕が買った当時は定価7000円程だったと記憶しているのですが、最近は人気のせいか9000円前後が相場のようです。

通販サイトか中古市場で見つけるしかないくらい人気で品薄になってるようです。

とりあえずジャストサイズのメンズ2を買って気に入ってしまい、もうワンサイズ大きいのも欲しくなってしまったのでサイズ3も購入しました。

デットストックのM-65パンツ(隣に写っているカーキのパンツ)や黒のスキニー、太めのパンツと、ボトムを選ばないほど合わせやすいのが魅力。

個人的にデニムと合わせるのが1番オススメなコーデかと。

カップルでシェアするのもいいかもしれませんね。

 

 

 

バンドT

 

ブラック!

 

  1. The Beatles公式Tシャツ M(写真左)
  2. NIRVANA シンボルTシャツ L(写真右)

 

バンドTも20代の頃はよく着ていてイキがっていたけれど、ほとんど手放してしまって今現在残っているのはこの2着のみ。

2着ともブラック。

The Beatlesの方は公式らしいけれど古着屋で買いました。ジャケットのインナーに着るとロゴの配置が可愛い感じ。

NIRVANAに関してはファッション云々よりも、ソウルで着ている。

つまり好きなバンドだから着てる的なやつ。

今はもうこの世にいない、NIRVANAの創設者でバンドのリーダーだったKurtCobainは音楽がビジネスになっていることを嫌っていたようで、自分たちがファッションアイコンになることにも嫌悪感を感じていたという話なので、あまりNIRVANAのTシャツは着ないようにしているんだけど、たまにギターを持ってスタジオに行った時はやっぱりこれ着たくなるんだよな〜。

そんなポジションのTシャツ。

 

 

 

Supremeの派生!?TシャツとSupremeのTシャツ

 

日本語っていい

 

  1. tang tang おるたなTシャツ L(写真左)
  2. Supreme×Hanes コラボTシャツ M(写真右)

 

Supremeがストリートを席巻したのは何年前からだっけ?

赤いBoxロゴTが現れてから、コピーして中身だけ変えたようなBoxロゴTがアホみたいに量産されていった。

僕の中でいつしかSupremeを着るのはダサいと思うようになっていた。

そんな時目にしたのが、SupremeとHanesがコラボしたシンプルなTシャツ。

よく見るとさりげなく無地のTシャツに見えるボディの左下にSupremeのロゴ。

こういうさりげない感じがちょうどいい。

とか何とか言っておいて、tang tangのおるたなTは買ってしまった。

これもデザインソースはきっとSupremeのBoxロゴから着想を得ていると思うんだけど、最近日本語に弱くて。

ちょうど平仮名の字が入ったTシャツが欲しかったので購入。

欲を言えば「よそもの」というプリントの方が欲しかったのだけど、若い女の子に人気の小松菜奈ちゃんとかいうモデルが着て値段が高騰したのでやめた。

オルタナティブな自分にはピッタリだと思っている。

 

 

Supremeその2!

 

こちらもさりげないのがポイント

 

  1. Supreme ポケットTシャツ S(写真左)
  2. Supreme×Hanes コラボTシャツ M(写真右)

 

あれだね、シワが気になるね。

そしてSupreme結構多いね。

ポケTもさっきのHanesとのコラボの色違いも、シンプルな中にSupremeのロゴが入ってるのがポイント。

一見ただの白Tだけどよく見たらというパターン。

左のポケTは生地がヘビーウェイトとかで厚めのしっかりした生地。長く着れそうです。

Hanesの白Tは結構着込んだので生成色に変色してきてますね。よく言えば経年変化。

ポケTに対してこちらは薄いテロテロのHanesらしい生地。

Hanesだけだと1000円くらいで買えるTシャツがあら不思議、Sup要素が入るだけで8倍近い金額になるからビックリですね。

 

 

 

 

タイで買ったパチモンTとUNDERCOVERのTシャツ

 

 

  1. YeezyのパチモンTシャツ L(写真左)
  2. UNDERCOVER プリントTシャツ 3(写真右)

 

左はタイ旅行に行った時にバンコクの中心街にあるショッピングモールで購入したYeezyのパチモンTシャツです。

タイの相場ではそこそこの値段で売っていたから本物かもしれないけれど、高確率で偽物かと。

そこまで真贋に拘りが強くない自分としては十分です。最も最近は着てないのでいずれ処分します。

右は日本が誇る裏原ブランドUNDERCOVERのTシャツ。

20代前半の頃はUNDERCOVERにどハマりして、色んなコレクションのアイテムを集めていましたが、それらも全て手放し、なぜかこの1枚だけ残ってました。

毒のあるプリントが”らしい”1枚。現在メルカリに出品中です。

 

 

ブランド忘れたよTシャツ

 

忘れちゃった

 

  1. unrelaxingだったかのビックT サイズフリー(写真左)
  2. 完全に忘れたどっかのブランドT M(写真右)

 

こちらに関しては何かのブランドだったと思うのですが、残念ながら忘れてしまいました

左は黒の無地でビックサイズです。右は赤を着ていた若かりし頃のもの。

両方とも多分メルカリに行きます。

 

 

H&Mとラルフローレン

 

 

  1. H&MのカーキTシャツ XS(写真左)
  2. ポロ・ラルフローレンのポケットTシャツ M(写真右)

 

左はカニエ・ウエストというアメリカのラッパーっぽくて買ったH&Mのロング丈のTシャツ

夏にクラブとか行っていた時によく着ていて、もう首元がよれてしまってます。胸元が空いてセクシーになりすぎるので、最近は着る気がしない。

H&Mはひたすらトレンドを追いかけて大量生産して大量廃棄する戦略をとっているファストファッションを代表するアパレルメーカーだ。

途上国の生産工場で服を作っている作業員の給料はいくらなんだろうか?

右はラルフローレンのポケットTシャツ

ネイビーが爽やかで合わせやすくて気に入ってます。

 

 

なんだかんだUNIQLOの無地Tが最強です!

 

UNIQLO最強!

深緑です

 

  1. UNIQLO無地T 白 M(写真左)
  2. UNIQLO無地T ネイビー M(写真右)
  3. UNIQLO U コットンT ダークグリーン(写真下)

 

なんだかんだ今年の夏1番よく着用していたのはUNIQLOの無地Tでした!

そもそもプリントTからはどんどん興味が離れていって無地Tみたいなシンプルなもの、入っていてもロゴとかシンプルなものが好きになっている今日この頃。

その中でもUNIQLOはさすがです。

最近のUNIQLOは本当オシャレだし、昔に比べて生地とかも価格帯から考えれば悪くない。

そして最も驚くのは、着た時のシルエットが異常にいいこと。

日本産まれのメーカーだからなのか、日本人の体型を熟知しているようなサイズ感が最高です。

その昔、それこそ僕が小学生ぐらいの時にUNIQLOが現れたと思うのですが、その当時はUNIQLOと言えば”ダサくて値段も高い”という感じでした。

しかしある時期を境に、”安くてスタイリッシュ”なイメージに方向転換していき、現在では一家に数着というくらいに定着していきましたね。

柳生社長のビジネスの手腕の賜物と言えるのではないでしょうか。

今後もサイズを変えてUNIQLOの無地Tは買い増しするつもりです。

UNIQLO最高!

 

 

まとめ

 

以上Tシャツネタでした!

こうして見るとシンプルなTシャツしかありませんね〜。

歳相応に、尖った服よりも清潔感がある服を選んでしまいます。

それになんだかんだ日本人にはシンプルが1番かと。

今後もスニーカーや、秋冬のアウターの記事を企画しております。

こういった趣味のネタは書いていて楽しいので、僕としてもいい感じに息抜きになります。

ではでは。

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