プログラミングスクールに行くのは時代遅れ!プログラミング独学のススメ!マイペースに学習できるProgateがミニマムでわかりやすい!職業訓練ですら挫折した俺が難しいプログラミングにリベンジしてみた

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難しくて、忘れてしまいたかったJavaに再び出会った

 

こんにちは!タツノオトシゴです。

冒頭から長々としたタイトルをつけてしまってすいません。

今回はタイトル通りの記事です。

以前、失業中にプログラミングの職業訓練に通っていた時期がありました↓

しかし、考えてた以上に授業のスピードが早かったり、難易度が高かったので僅か1ヶ月で挫折してしまった過去があります。あぁ〜やっぱり自分には合わなかったな〜とか、誰でもできるという謳い文句のわりに自分はできなかったので自信も失ってしまいました。

IT系とかプログラマーとかいう方向はそれ以後考えなくなっていたのですが、最近ホリエモンこと堀江貴文氏のYoutubeチャンネルでプログラミングについて触れていたのをキッカケに幸か不幸か再びJava言語に興味を持つことになりました〜。

代表取締役の加藤將倫さんは東大卒。

当時、共同創業者の村井が新しくプログラミングサークルを作ろうとしていて、それに誘われて一緒にやることになりました。それからWeb系のプログラミングも学ぶようになったですが、2人ともその頃は全然できるわけではなかったので、どうやったら早く学べるか考えていたそうで。

ちょうどその頃、あるバーで出会った社長の方に誘われて、アメリカのテキサスで開催されたスタートアップイベントに連れて行ってもらい、そこで、その社長さんの知り合いの方を紹介してもらって話しているうちに、起業家に憧れるようになったそうです。

テキサスから日本に帰ってからもプログラミングサークルやインターン先でプログラミングを教えていたて、毎回同じことを教えていることに気づく。そこで、オンラインでプログラミングを学べるサービスがないかなと調べてみて、ドットインストールやCodecademyを実際に自分でやってみた。まず普通に凄いなと思ったと同時に、「自分だったらこうやって教えたい」という部分があり、Progateを作り始めたとのこと。

 

↑のProgateを始めるキッカケを聞いていても非常に行動力がある方々のようですね。

最近の学生の起業家は、事業を起こす上での投資環境が日本より整ったアメリカでプレゼンし、出資者を募るという話を聞きますが加藤さん達も恐らくアメリカのそんな環境に多いに刺激を受けたんだと見受けられます。

そんなプログラミングのオンライン学習ツールProgateを早速体験してました。

 

ログインはSNSアカウントで出来る!

 

Progateのリンクをクリックするとログイン画面が表示されます。

僕はTwitterがメインなのでTwitterでログインしました。

Progate

 

ログイン後は画像のように色んなプログラミング言語が並んでいるので、学びたい言語を選択して学習を始めていきます。僕は以前カジって挫折したJavaを選択。

学習を開始すると画面をスライドして学んでいけるようになっています

Progate

気に入ったポイントがある場合はスライドをお気に入り登録、つまりブックマークしていつでも必要な情報が再確認できるようになっています。

Progate Progate

これが『あそこのあれなんだっけ?』となった時なんかに非常に便利。

また余計な情報がなく、要点だけまとめてくれているので理解力に乏しい僕のようなタイプの人にも簡素でわかりやすいように作れているのも嬉しいポイントです。

数ページのスライドを読んでいくとその後は演習問題画面に進むことになります。

スライドで学んですぐに実践できるわけです。

Progate

//の後にコメントがついているのですが、これが問題文の役目も兼ねているのでコメントを読解してソースを書いていくことができます(画像のソースは間違っていますw)

答えに行き詰まったり、途中でわからなくなった場合は先述したスライドをいつでも確認できますし、画面上のヒントからもヒントをもらえるようになっています。

Progate Progate

 

似たような問題を例にヒント画面が現れます。隣の答えを見ようとすると….

 

Progate

このようなポップメッセージが出現します。

さて、この経験値とは何でしょう?

 

 

ゲーム性があり、学習意欲を刺激する仕組み

 

実は学習を進めていくと経験値が溜まっていき、次第にレベルが上がっていきます。

Progate

このように学習にゲーム性を持たせることによって、退屈による意欲の低下や、安易に答えを見せないような仕組みにしているのは素晴らしい発明だと感じました。

レベルが上がると…

Progate

↑画像のようにProgateのイメージキャラクター?のにんじゃワンコがレベルアップをお知らせしてくれます。SNSでシェアするとProgateで学習している人や、Progateの中の人達にフォロバされたりします。

子供達にプログラミングを学習させる時にこのレベルアップシステムは結構やる気を引き出すシステムとして優秀だと思いますね。楽しく学習できそうです。

レベルはマイページからいつでも確認できます。マイページでは今学んでいる言語の進み具合をグラフで可視化してくれてます。僕もJavaのとこが若干伸びてますね!

Progate

 

その後のサポート体制もある

 

基本的には上述していったような流れで学習を進めていきます。

いい具合にレベルアップをしてプログラミングが身についてきたらその技術を活かしてお金に変えていきたいと思う方やそういう方向を目指している方も多いと思います。

Progateにはしっかりそのようなサポート体制があります。

トップページの下部(提携サービス)にクラウドワークスへのリンクがあります。

Progate Progate

↑画像のようにProgateで学習したレベルに応じた仕事を紹介してもらえるようです。

このシステムの何が画期的な部分はやはり個々人のレベルやスキルにあった仕事の洗い出しができる点だと思います。

僕もクラウドワークスで仕事をしたことがありますが、時間給にすると300円ぐらいにしかならない仕事や、1文字0.5円のライター業務など、労働者側からしたら割に合わない案件が多数あります。

最近はクラウドワークスを利用している人が増えていることもあって、このような条件の悪い仕事が出回っているのが現状です。

しかし、Progateでちょっとプログラミングをカジったような僕がProgate経由で仕事を紹介してもらおうとすると…

Progate

↑こんな画面が出てきます。

 

そんなハッキリ言わなくても….ねぇ….。

わかってるし….そんなハッキリ言わなくてもぉ….。

 

 

 

 

というように、どの程度でプログラマーとして仕事を受けることができるのか、また、どの程度でプログラマーを名乗れるようになるのかわからないという人にはこのマッチングサービスは非常にありがたいサービスなのではないでしょうか。

 

まとめ

 

今回は1度挫折したプログラミングへのリベンジを綴りました。

僕のように人の群の中で学習すると注意多動が発揮せれ、上手く頭に入ってこないとか、1人で黙々と学習するのが得意だというタイプの人はこういう無料でしかもオンラインで学べるツールを利用しるのも良いと思います。

僕も職業訓練時は先生のメガネのズレが気になったりして全く頭に入ってこなかった口なので恐らく学校みたいなシステムでは学習できないとよくわかっている。

その点Progateはすごく優しく初心者向けに作られていると思う。とてもオススメです。

ちなみに職業訓練時に買ったテキストがこちら↓

プログラミング プログラミング

重くて分厚くて、中身もゴチャゴチャしてて非常にわかりにくい。

こういった専門書と比べるとディープなところまでは学べないかもしれないけれど、手軽に始められるという点でもやはりProgateは良いツールだ。

同じような思いをしている人、これから学習したいと考えている人は是非ご参考に。

 

 

最終的にプログラミングをある程度身につけたら次はAIプログラミングAidemy↓で学んでいきたいと思います。

ITスキルは身につけておくと今後便利だとは思うので。

ではでは!

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