Progate Ruby修了 プログラミング初心者にはオススメな言語

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Java言語に引き続きRubyも修了した

 

こんにちは!タツノオトシゴです。

Twitterでツイートするのをやめましたが、Progateは今もやっていて、Java言語に引き続きRuby言語の学習コースも修了したので色々書いておきました。

職業訓練のJavaコースを挫折した話や、ProgateのJavaコースを修了した話は↓

 

 

 

Ruby言語は日本生まれ

Rubyってなんぞ?

というところからいきたいと思います。

Ruby言語はまつもとゆきひろ氏という日本人の方が開発したプログラミング言語のようです。

ゆきひろ氏曰く「Rubyは『楽しさ』を第一目標とした言語」なのだそうです。

その後、2004年にはRuby on Railsが開発されて人気が出たみたい。

そんな昔からあったんですね〜!

 

 

Rubyで何ができるの?

 

この疑問も初心者の方はよく考える疑問かと思います。

僕もJavaを学習していて、コードを書いてみて、で、これ何に使うの?ということをしょっ中感じていましたからねw

RubyはWebアプリケーションの開発によく使われているのだそうです。

有名なとこだと、クックパッドやクラウドワークスなんかはRuby on Railsで開発されたそうですよ。

 

 

Javaと比較して僕なりに分析

Free-Photos / Pixabay

 

Javaに触れた後だとRubyは比較的簡単だと感じた。

 

僕がプログラミングというものに触れたのは仕事を辞めた後の職業訓練「Javaプログラマ養成科」というのが最初だった。

集団学習というスタイルと、内容の複雑さについていけなかった僕は3ヶ月のコースを僅か1ヶ月で挫折。

とても苦く、プログラミングに対して苦手意識を持つ経験になってしまった。

そんな僕がProgateというサービスを知ったのはここ数ヶ月の中。

とりあえずリベンジの気持ちと、1度齧ったからにはもう1度リベンジしたいという気持ちもあったので、Progateで最初に学ぶ言語はJavaにした。

色んなアプリなんかにも使われていて、現在でも汎用性があるからというのが理由だ。

Progateは本当に初心者に優しくて、頭の悪い僕でも何回もスライドを見返して復習を進めているうちにだんだん理解が深まるシステムになっていた。

特に道場コースは実際にコードを書いていくという作業になっているので今までわからなかった箇所も何回も書いてエラーを繰り返す内に勝手に頭に入っていった。

そんな感じで無事にJavaを学び終えた後、次にオススメの学習コースの画面に「Ruby」が表示されていたので学習していく事に。

全コースを一通りやりましたが、感想としてはJavaに比べて“簡単”だと感じました。

基本的な部分、クラス、インスタンス、オブジェクト指向や、条件分岐、繰り返しなんかのロジックは一緒でした。

Javaの場合文末に必ず”;”を付けなくてはいけなかったりして、書くコードが多く複雑だったのですが、Rubyは英単語のみで処理できるので楽でした。

JavaとRubyしか経験してないのでこんなこと言ってはいけないんでしょうが、どっちか選べと言われたら初心者の方にはRubyをオススメしておきます。

さすが使いやすく、学習しやすい言語として評価されただけはあると感じました。

オブジェクト指向についてはより理解を深める必要があると感じたので下記の参考書を参考にしています↓

Rubyを開発したまつもとゆきひろ氏が監修しているので評価の高い参考書になってます。

 

 

 

まとめ

 

Rubyはそのコンセプト通り、割と簡単で楽しい言語でした!

現在、僕は既にRuby on Railsの学習コースに突入しています。

Railsの学習コースは何気にProgate最多の15レッスンあるので、先は長そうです。

HTML&CSSをやらないと理解できない箇所もあるので、いずれHTML&CSSコースも挑戦したいです。

他にはPHPもやろうと思ってます。

プログラミングを始めた当初は人工知能を作りたいな〜。と漠然と考えていたんですが、今やすっかり状況が変わりました。

Pythonも気になるけど、あんまり色んな言語に手を出しても身につかないと思うのでとりあえずPHPまで勉強したら一旦Progateの有料会員を辞めてフレームワークなどして何か作品を作ろうかな〜と考えています。

そんな感じです。

それでは。

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