Progate Ruby on Rails全コース修了したけど…..

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Progate最長のRuby on Railsを学習した

 

こんにちは!タツノオトシゴです(@Phycodurus3

だんだん涼しくなって過ごしやすい日々が続いている今日この頃。

あと数ヶ月でまた1年が終わるのか〜と思うと何とも寂しいような、焦りにも似たような気持ちが三十路になると湧いてきます。

昨年の今頃、サラリーマンを辞めて無職界に転生した僕ですが、無職になってたっぷり時間が出来たおかげで、このブログも立ち上げることができたし、Progateに出会って一度挫折したプログラミングに再び興味を持つことが出来ました。

そんな僕がProgateという学習プラットホームを知ったのが今年5月のこと。

あれから気づけば4ヶ月経ち、JavaRubyRuby on Railsと、ダラダラ進めて参りました。

吸収の早い人はこれぐらいであっという間にポートフォリオとか作ってしまう人もいてすごいな〜!と思います。

僕は飲み込みも悪く、プログラミングを楽しいと感じているタイプでもないので、まだまだ時間掛かりそうです。

1度踏み込んだからには何かしらの作品を作るまではしっかりやり遂げるつもりですが。

今回はそんな僕がRailsの学習コースを修了して感じたこと、具体的には失敗と今後について書いていきます。

 

 

長い!Ruby on Railsの学習コースは全15レッスンもある

 

まずはこれ。

学習している途中で気がついたのですが、Ruby on RailsはレッスンがProgate中最多の15レッスンもあります(!)

これまで学習してきたJavaやRubyは5レッスン程だったので、それらと比較すると3倍もレッスンが多く設けられています。

僕はわからないとこや、よく間違う箇所は何回も復習する学習スタイルで進めているので全レッスンを終えるのにかなりの時間を要しました。

もちろん、本来の目的はProgateをやるのが目的ではなく、しっかりと自分のものにすることなので時間を掛けすぎるのもあまりよくはないことは理解しているのですが、論理的にどう組み立てられているのかという仕組みはしっかりと理解するまで学習しました。

それから個人的に手書きで自分のわかりやすいようにメモ張やノートに覚えきれないメソッドなんかをメモしておくと、ヒントが少ない道場コースなんかで非常に役に立ちました。

なのでメモは自分のわかりやすいように簡易化して書くのがオススメです。

 

 

道場コースでは下ネタを入力するとエラーになることを発見

 

ここの見出しはかなりどうでも良い余談なので、読まずにスッ飛ばして下さっても構いません

プログラミングの学習を長時間していると脳が疲れてきて、ついエロいことを考え始めてしまうことがよくあり、そんな時、自由に文字を入力してしっかりとエラーがなく動作するかをチェックするレッスンがあったのですが、試しに下ネタワードを打ち込んでみたところ道場コースではなぜかエラーになってしまうことを発見しました。

 

お◯ぱいエラー発生!

「お◯ぱい」ではダメだったのに「おっぱい」にしたら通るナゾ

rails consoleで「おっぱい」→「乳」に変更!

すんなり通る

 

通常のレッスンでは何故かちゃんと動作したのですが、道場コースではエラーになるみたいです。

もしかすると僕だけが見つけた大発見かもしれません。

「お◯ぱい」はダメで何故「おっぱい」は通るのかとか、「乳」はすんなり通ったのには驚きました。

皆さんも学習していて脳が疲れてきたら色んな下ネタワードを入力して試してみて下さい。

 

 

Railsは結構楽しい

 

Javaという言語からプログラミングの世界に足を踏み入れた僕ですが、Javaを学習している時は正直楽しくなかったし、なんだか複雑で難しいな〜と感じていました。

しかし、RubyとRuby on RailsはJavaと比較すると構造もコードもシンプルでわかりやすく、プログラミング童貞の僕には結構楽しいと感じる瞬間がありました。

何かを学んで自分のものにする際に、楽しいという感情は脳が新しい知識をインプットする上で非常に大きな力になるようですから、長いレッスンも終えることが出来たんだと思います。

 

 

今後の学習プラン

 

今後の学習プランについても自分の中だけでなく、記事を通して記録しておきたいと思います。

また、これからProgateを通じてプログラミングを学習しようと考えている初心者の方々の参考になれば幸いです。

 

 

学習する言語の順番は重要

 

Railsを学習していると、あるレッスンに差し掛かった時に”HTMLで学んだことを思い出してコードを書いてみましょう”というような箇所が何箇所かありました。

 

 

いや、HTMLやってないからΣ(゚д゚lll)

 

 

さも、もう学習したよね?というような前提でそのスライドが出てきた時はビビりました。

慌ててすぐにHTMLの初級コースだけ学習したのを覚えております。

もちろんProgateは初心者に易しいツールなので、他の言語を学習しなくても進めていける作りにはなっているのですが、知っておいた方が学習効率が良くなる場合もあるので、やはり、学習する言語の順番は結構重要なのかもしれません。

 

 

フロントエンド系言語を先に学習しておいた方が良いかも

 

ということで、もし、Ruby on Railsに興味を持ってこれから学習をしていきたいと考えている人がいるのであれば、まずはフロントエンド系言語(HTML,CSS,JavaScript,PHPなど)を先に習得しておいた方がRailsの学習をしていく上でより理解が早まるのではないかと思います。

RailsではHTMLCSSが多少絡んでいるので知っておいて損はないかと思います。

あくまでプログラミング初心者の意見なので1つの参考程度に捉えてもらえれば幸いです。

現役のエンジニアの方の中には概要だけサラッと学習してしまって、あとは作りたいものを作りながら覚えていけば良いという意見をアドバイスして下さる方が多いのですが、自分にはそんな効率の良いやり方が出来る気がしません。

 

 

ポートフォリオ作りをする前に

 

最終目標とするところは、僕の場合、ポートフォリオを作ってどこかしらのIT企業で経験を積ませてもらい、いずれ自分1人で稼げるようになるというところです。

ちなみに最近就活をしていた僕は、未経験で雇ってくれるIT・WEB関連の企業を探して求人に応募していたのですが、どこの企業も職務経歴書・履歴書の他に”自作した制作物があれば合わせて提出してください”という条件を提示してくる企業が多かったです。

僕はこのブログサイトを自作しましたと言って応募しましたw

一応書類選考は通りやすくなる傾向があります(もちろん全て不採用でしたが)

今後はもっと1から自分で作りました!と胸を張って持っていける作品を提出しなくてはいけないな〜と、改めて感じるいい機会になりました。

面接に行った企業でよく聞かれたこととして、

 

  • HTML,CSS,JavaScriptなんかを使ってコーディングできるか
  • イラレやフォトショ等のデザインの知識があるか

 

未経験でも上記のスキルが求められていることが多いようです。

クラウドワークスなんかの案件を見ても同様の傾向があるので、フロントエンド系はとりあえず身につけておいて損はないかと思います。

フロントエンド系をとりあえずマスターして、企業で働いたり、あるいはフリーで収入を得ながら引き続き学習を進め、スキルを高めていくのもありだと思います。

 

 

学習する上で役に立ちそう&購入を検討している書籍

 

今後Ruby on Railsの理解をさらに深めるために、Udemyに移行して実際に書いていくスキルを高めていこうと検討しているのですが、合わせて目を通しておくと良さげな書籍も紹介しておきます。

どの書籍も現役のエンジニアの方やプログラミングを勉強している方に評判が良い書籍ばかりです。

Kindleにするか紙媒体で読むか悩ましいですね!

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

こんな感じでプログラミング学習経過を書いてみました。

プログラミングには苦手意識が未だにありますが、Progateのおかげで続いております。

今後も時間を掛けてじっくりと学習を進めていきたいと思います。

亀の歩みでもいいので諦めずに時間をかけて積み重ねていけばショボいアプリでも作れるんじゃないかな〜と。

Pythonとかもめっちゃ気になるんですが、まずは今やるべきことに集中して、現在学んでいる言語をモノにしてから他の言語に手を出していきたいと考えています。

ではでは。

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