男の料理!オイスターのコクで激ウマ!厚切り豚バラ辛味焼き丼のレシピご紹介!

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中華風の甘辛味噌ダレで食欲増進!暑い夏にあえて食べたい丼を提案!

 

こんにちは!タツノオトシゴです。

今回のタツノオトシゴキッチンはいつものイタリアンではなく、和食です!

それも

この暑さがどんどん高まるこの時期にあえて丼メニューをご紹介します。

夏はついつい麺類とかばっかり食べて淡白なものになりがちですね。食欲が沸かなくていつの間にか粗食になってしまうのはわかりますが、ちゃんと栄養も摂った方が良いのは間違いないです。

そんな夏を乗り切るスタミナ丼『厚切り豚バラの辛味焼き丼』をご紹介しますよ〜!

 

 

材料

 

早速材料から紹介していきたいと思います。

 

材料(2人前)
  • 豚バラブロック…200g
  • かいわれ…適量
  • 炒りごま…適量

合わせ調味料

  • しょうゆ…小さじ1
  • みりん…小さじ1
  • …小さじ1
  • オイスターソース…小さじ1
  • コチュジャン…小さじ2

 

材料はざっとこんな感じ!

オイスターソースとコチュジャンは家庭によっては馴染みがないかもしれないですが、大体どこのスーパーでも手に入るので買っておくと中華料理を作る際に便利です。

豚バラはブロック、まさに塊を買ってきましょう!分厚く切るためにブロックが必要です。

材料を見ればわかるように材料費もそんなにかかりません。豚バラがちょっと高いぐらいですからね〜。

 

 

丼制作!

 

材料が揃ったところで調理を開始していきます。

コジローくんにバトンタッチして調理を説明してもらいましょう!

 

じゃあ、コジローくん頼むわ
コジローくん
がってんニャ!

 

コジローくん
作り方はいたって簡単ニャ!肉を焼いてタレを絡めて盛り付けるだけニャ!3ステップで解説するから着いてくるニャ!まずは豚肉を厚切りに切っておいて、合わせ調味料を作っておくニャ!

 

 

コジローくん
1.早速いくニャ!熱したフライパンに豚バラを重ならないように並べて入れるニャ!表面がキツネ色になるまで脂を出しながら両面を焼くニャ!

 

 

コジローくん
2.ご覧の通りめっちゃ脂が出るニャ!

タツノオトシゴはアホだから厚く切りすぎているけど、読者の皆は画像の1/3の厚さにしておくといいと思うニャ!

で、次のステップはまずキッチンペーパーで脂を拭き取ることから始まるニャ!正直豚バラは脂身が多くて脂がすごく出るニャ!だから余分な脂は全部拭き取るニャ!

脂を取り除いたら合わせ調味料を入れて全体に絡めるように味付けするニャ!表面に照りが出て艶が出たら食べごろだニャ!

 

 

コジローくん
3.ここまで来たらもうほぼほぼ完成ニャ!カイワレと炒りごまを散らして盛りつければ夏のスタミナ豚バラ丼の完成ニャ!男の料理ニャ!こう見えてぼくも男ニャ!

 

 

 

コジローくんサンキュー!

コジローくんにディスられて気づきましたが、豚バラは画像の1/3くらいの厚切り感でちょうど良いかと。

食べていたら後半脂身がキツくなってきました。歳のせいもあるんでしょうが。

味自体は最高ですよ!参考にしてみて下さい。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は僕の料理コーナーでは珍しめな丼物をご紹介してみました!

超簡単に作れるほうだと思いますし、大雑把な料理ではあるので「男の料理」とか書きましたが、よく考えたらテキトーで雑な料理でも『男の料理や!』って言って許されるのはおかしいかもしれませんね。

僕の物心着いた頃からこの言い回しよく聞いていたので、昭和時代に誕生した言い回しなんだとは思いますが、何とも当時の男尊女卑的なニュアンスがしてよくないかな〜と書いてて感じました。

なので、タイトルと矛盾してしまいますが、あまり料理が得意ではない女性でもこの豚バラ丼は是非作ってみてもらいたいです。

疲れて帰ってきた旦那さんやお家デートの時にこんな感じの丼を作ってくれたら男子的には結構嬉しかったりすると思います。

最後に豚バラの栄養素をまとめておきました。

 

豚バラ肉栄養素
  • 脂質
  • タンパク質
  • ビタミンB1
  • コラーゲン

誰が見てもわかる脂質、タンパク質の他に肌に良いビタミンB1やコラーゲンが含まれています。調理の際は多すぎる脂をある程度落として調理するとバランスが良いかと思います。

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