栄養豊富!秋が旬の柿を使ったスムージーを作った

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秋の果物と言えば”柿”

 

こんにちは!タツノオトシゴです(@Phycodurus3

ここんとこ涼しくなってきて、朝夜は肌寒ささえ感じる季節となってきました。

アウター1枚羽織ればちょうど良い感じの気温感、僕は好きですね〜。

それに加え秋は、昔からよく言われているように”食欲の秋”でもあり、食べ物が美味しい季節ですよね〜!

秋刀魚に、キノコ類、梨…etc.

色々ありますが、その中でも秋が旬のフルーツ”柿”を取り上げてみました。

『柿が赤くなれば医者が青くなる』ということわざがあるほど柿には栄養がたっぷり含まれていることをご存知でしたか?

柿の栄養素などに着目しながら最後は美味しいスムージーのレシピも搭載してます。

楽しんで読んでもらえれば幸いです。

 

 

柿が赤くなれば医者が青くなる

 

先にも書きましたが、日本には古くからこんな”ことわざ”があるみたいです。

↓の項目で栄養については書きますが、それほど柿には身体に良い成分がたっぷり含まれているんです。

柿が色付いて食べ頃の時期になると、病人が減り、医者の仕事も減るという格言を昔の人が作ってしまうくらい、柿には摂取して良い栄養しかありません。

個人的に柿はそんなに好きな食べ物ではありませんでしたが、最近身体の内側から健康になることに気を使っているので必然的に柿を摂取することに辿り着きました。

医者が青くなる。

そんな柿のスーパーフルーツっぷりを解説します。

 

 

柿の栄養素

 

柿について興味を持ったので栄養素について色々調べてみました。

調べれば調べるほど習慣的に食べたいフルーツだと思うようになりました。

 

・主成分は糖分

主成分は糖分(ブドウ糖、蔗糖、果糖)でエネルギー変換が早いのが特徴。完熟させればさせるほど甘味が強くなりますが、カロリーは低いです。

 

・食物繊維含んでなさそうでメッチャ含んでる

柿100gあたり食物繊維の含有量は約1.6gと言われています。一見地味だし、繊維質なものが入ってないふうに見えるのですが、実は青果系果実の中ではトップレベルの食物繊維が含まれています。

 

・β-カロテン

β-カロテンは体内でビタミンAとして働くものだ。ウィルスの侵入を防いだり、目の健康を保ってくれる。

 

・ビタミンC

説明不要のビタミンの代表ビタミンC。もちろんこちらも豊富に含まれていて、風邪予防&美容に良いです。

 

・カリウムとタンニン

渋みの元にもなっているタンニン。完熟した甘い柿でもこのタンニンは損なわれることはありません。このタンニンがビタミンCと相乗効果でアルコールを分解するので、二日酔いには柿が良いと言われています。さらに、余分な水分や塩分を排出する作用をもつカリウムの利尿作用も加わり二日酔いによく効きます。

 

まとめてみましたが、改めて医者が青くなるもの頷けるほど栄養豊富ですね〜!

風邪がひきやすくなるこれからにはピッタリのフルーツですね。

↓の表で甘柿と渋抜き柿の栄養価を表にしてみました。

 

◆甘柿と渋抜き柿の栄養素比較表

 甘がき渋抜きがき
カロリー60kal63kal
脂質0.2g0.1g
コレステロール0mg0mg
ナトリウム1mg1mg
カリウム170mg200mg
炭水化物16g17g
水溶性食物繊維0.2g0.5g
不溶性食物繊維1.4g2.3g
タンパク質0.4g0.5g
ビタミンC70mg55mg
0.2g0.1g
ビタミンB60.1g0.1g
マグネシウム6mg6mg
カルシウム9mg7mg

 

 

美味しい柿の選び方と食べ方について

 

さて、美味しい柿の選び方はご存知でしょうか?

そんなに多くもなく、難しくないので、覚えておくとスーパーで見かけた際に便利かもしれません。

見ることろは2つだけ!

 

・ヘタが実にピッタリと張り付いていて、鮮やかな緑色をしているもの

・実の形が均一、綺麗なオレンジ色でヘタ近くまでしっかり色付いているもの

 

これだけ!

果物や野菜って、当たりハズレがあったりするのが残念だったりします。

どうせ食べるなら美味しいものを選びたいと思うので、柿を選ぶ時の参考にしてみて下さい。

 

 

様々な柿の食べ方

 

柿は日本だけでなく世界的に愛されているフルーツでもある。

1番消費量が多い国は中国だが、欧米ヨーロッパでも消費されているんです。

英名persimmon(パーシモン)だが、イタリアではcachiフランスではkakiなどと表記され、いずれも『カキ』と発音します。

柿の歴史については諸説ありますが、中国から日本に伝わり、南蛮貿易で交易していたポルトガル人により、ヨーロッパに伝わっていき、その後、欧米にまで普及、世界の「KAKI」となった歴史があるそうです。

日本では干し柿や固めの果肉を食べるのが主流となっていますが、ヨーロッパや欧米では手で剥けるほど完熟した柿を、冷凍しシャーベットにしたり、スプーンですくって食べたりするのがポピュラーなんだとか。

柿の食べ方やタイミングは人それぞれなので、色んな食べ方が出来ておもしろいですよね。

普通に食べ方に飽きたら、ヨーロッパのように完熟柿を食べてみるのも良いかもしれません。

 

 

柿を使って甘すぎないスッキリ味のスムージーを作った

 

先日購入した柿を、うっかり完熟させすぎてしまったので、柿を使ってスムージーを作りました

手で剥けるほど熟していたんですが、あまりにも熟しすぎて、最早スプーンですくうのも困難なレベルだったので急遽スムージーに加工することにしました。

甘すぎず美味しかったので、ついでにレシピを公開しておこうと思います。

 

 

材料

 

柿のスムージー材料(1人前)
  • …..1個
  • りんご…..1/4個
  • バナナ…..1/2個
  • 豆乳…..30mlくらい
  • …..お好みで

氷を入れるとシャリシャリとして食感がおもしろくなりますが、身体を冷やしてしまうので、冷えを気にする女性はお好みで調整してみて下さい

 

 

作り方

 

 作り方はコジローくんに解説してもらいましょう。コジローくんよろしく〜。

コジローくん
作り方なんて簡単ニャ☆材料を一口大に切ってブレンダーに突っ込むニャ☆

 

冷凍しておいたリンゴと、トロトロに完熟した柿投入

 

コジローくん
タツノオトシゴの管理不足でトロトロになった完熟柿が写っているから若干閲覧注意だニャ☆味は問題ないから大目に見てニャ☆

 

バナナと豆乳、氷も入れます

 

コジローくん
あとはブレンダーのスイッチをONするニャ☆

 

氷のシャリシャリ感と、トロっとした食感がおいしいです

 

コジローくん
出来上がりニャ☆トロっとした喉越しと、氷のシャリシャリ感が堪らないニャ☆

 

 

完熟柿がお見苦しかったかと思います。すいません。

熟しすぎて普通に食べるのがな〜という柿はスムージーにすると程よい甘さになって美味しいですし、栄養も摂れます。

過去にも季節のスムージーを作っているので是非↓

 

グリーンスムージー  >

スタバに対抗!ストロベリースムージー  >

夏に!パインスムージー  >

いつもスムージー作りで使っているブレンダー  >

 

 

まとめ

 

以上、柿と柿を使ったスムージーの記事でした!

柿にこんなに栄養があって、世界中で消費されているのは知りませんでした。

これから寒さが増してくので風邪予防や美容目的で積極的に食べると良いかもしれません。

柿のスムージーはミカンを使ったスムージーが定番だったりしますが、リンゴとバナナを使うと独特のとろみが出て他のスムージーにはない喉越しと食感が出ておもしろいです。

柿を普通に食べるのが苦手な人は是非お試し下さい。

では。

 

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