Masion Margiela(メゾンマルジェラ)の財布を購入!1ヶ月使ってみた感想を書いた

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Masion Margiela(メゾンマルジェラ)の財布を購入した

 

こんにちは!タツノオトシゴです(@Phycodurus3

お堅い記事が続いたので、今回はファッションネタを!

タイトル通り財布を買い換えたので1ヶ月使ってみた感想を書いてみました。

 

 

個人的に今の時代、もう長財布は必要ないと思う

ここ最近はキャッシュレスの時代になりました。

電子マネーQRバーコード決済ICカード等が普及し、それらをスマホで決済できるようになった現在では、あまり現金を持ち歩く必要性を感じません。

かく言うぼくも、上記のテクノロジーの恩恵を受けていて、支払いの際にはLINE payなどで支払いをする場面が増えております。

もはや現金を出すシーンと言えば、「支払いは現金のみ」という店舗や、ICカードにチャージする時、小銭を減らしたい時に出すぐらいなものです。

なので、個人的な趣味嗜好以外で、今の時代にわざわざ長財布を持つ必要性を全く感じなくなってしまいました。

 

 

コンパクトなマルジェラの財布を購入

 

というわけで、今までは長財布ばかり使っていましたが、上述したキャッシュレス化の影響とポケットに入らない感じに疲れてきたので、思い切って財布を変えることにしました。

”脱長財布”ということで、コンパクトなサイズ感の財布を探してみることに。

コムデギャルソン、PRADA、マルジェラ…etc

お気に入りのブランドから探しまくって悩んだ末、Masion Margiela(メゾンマルジェラ)の折り財布を今回購入してみました!

 

 

 

 

Masion Margiela(メゾンマルタンマルジェラ)について

開封の前に、Masion Margiela(メゾンマルジェラ)というブランドについて簡単に触れておきたいと思います。

世間では一般的にマルジェラと短縮して呼ばれることが多いので、マルジェラと呼びます。

マルジェラは今から31年前の1988年に、ベルギー出身のデザイナーであるマルタン・マルジェラらによって設立されたフランス・パリ発のファッションブランドです。

創業〜2008年まではMasion Martin Margiela(メゾンマルタンマルジェラ)というブランド名でした。

”モード系”というカテゴリーで捉えている人も多いのですが、元々は”アンチモード”を掲げていたのが特徴です。

初期のコレクションではモデルの顔をマスクで覆ってランウェイを歩かせたり、プロのモデルではなく、身内の一般人をモデルに起用したりしていたそうです。

現在では驚くことではないのですが、当時のファッション業界では衝撃的な事件だったようです。

また、JYUNYA WATANABEUNDERCOVERのような国内の人気ブランドが、ヴィンテージの古着などをツギハギして再構築したアイテムを作ったりしていますが、そういったリメイクした作品を作ったのもマルジェラが最初で、所謂先駆けというやつです。

そしてマルジェラを語る上で欠かせない要素であり、個人的にマルジェラの大好きな理由である要素が”四つタグ”です。

洋服にはブランド名等を表記したタグが付いていると思うのですが、マルジェラの場合は通称”カレンダータグ”という、文字通りカレンダーのようなタグが付いています。

初期のころ無地の白タグで、”ブランド名で服を決めるのではなく、純粋に服を見て決めてほしい”という意図があるのではないかと言われています。

コアなマルジェラ好きの人なんかだと購入後に四つタグを切って着用する人も多いです。

で、カレンダータグの話に戻ると、0〜23までの数字が明記された白い布が縫い付けられていて、この番号からコレクションラインを読み取ることができるようになっています(それぞれの数字に意味が込められている)

元々レディースラインのみの展開だったマルジェラが、このカレンダータグを採用するようになったのはメンズラインがコレクションに加わった1999年頃からだと言われています。

ちなみにカレンダータグの見方は以下の通り↓

 

0 – 手仕事により、フォルムをつくり直した女性のための服

0 10 – 手仕事により、フォルムをつくり直した男性のための服

1 – 女性のためのコレクション(ラベルは無地で白)

4 – 女性のためのワードローブ

3 – フレグランスのコレクション

8 – アイウェアのコレクション

10 – 男性のためのコレクション

14 – 男性のためのワードローブ

11 – 女性と男性のためのアクセサリーコレクション

12 – ファインジュエリーのコレクション

13 – オブジェ、または出版物

22 – 女性と男性のための靴のコレクション

MM6 – 女性のための服

 

というようになっています。

知識がないと意味がわからないようになっている感じがかっこいいですよね。

本記事で登場する財布に関しては11番が該当します。

天才デザイナーと称されるマルタン・マルジェラさんはあまり表に出てこない人物らしく、ご本人の写真もあまり出回っていません。

ブランドの体制も、2008年まではマルタン・マルジェラさん本人が在籍していたようですが、引退し、2014年からはジョン・ガリアーノのクリエイティブディレクターに迎え、2015年ブランド名を現在のMasion Margiela(メゾンマルジェラ)に変更しています。

非常に長い歴史のあるブランドで、根強いファンや、近年ファンになった人も多い人気のあるブランドと言えます。

 

 

開封

前置きが終わったところで、開封した時の様子を。

今回はマルジェラの直営店にて購入してきました。

18AWのオールブラックの折り財布が若干安くなっていたので購入しました。

白地の入れ物と箱が既にかわいいです。

 

白い布を切って作ったマルジェラの袋

箱にはカレンダータグ。11の刻印

付属品はこんな感じです

 

 

PRADAの長財布からお引っ越し

以前使っていた長財布(PRADA)からお引っ越し。

財布の引っ越し作業はワクワクします。

お金やカードを移動。

ちなみにPRADAの財布と財布に付いたキズの補修をする記事を以前書いてますので、そちらも是非↓

PRADAの財布と財布のキズを補修した時の記事  >

 

長財布にさよならを告げる

 

 

ディテール

ディテールを見ていきます。

 

シンプルで無駄のないデザイン

マルジェラを象徴する”四つタグ”

カード収納エリア。白いデモカードにもカレンダータグが刻印されています。

お札入れは2箇所

お札入れの片方には長いタグが。こんな所もマルジェラらしい。そして意外に邪魔にならない。

小銭入れが付いてます

小銭入れのファスナーの取っ手には11の刻印

入り口がやや狭めな小銭入れ収納スペース。収納力自体は問題なし

 

ユニセックスというだけあり、男性も女性も使えるシックなデザインでカッコイイです。

マルジェラを象徴する”四つ糸””カレンダータグ”も刻印されていています。

質感は、柔らかい上質な牛革を使用しているので、すぐに馴染んでくれます。

僕の購入したこちらの型番のものはファスナーの取っ手部分が長くなっているのが特徴で、スペックはカードポケット8 × その他ポケット4 × お札入れ2 × 小銭入れとなっていて、財布として充分な収容量だと言えます。

 

 

1ヶ月間使ってみた感想

実際に1ヶ月使ってみた感想を。

 

マルジェラの折り財布レビュー
  • 見た目…..文句なしにカッコイイ
  • お札の出し入れ…..取り出しやすく、入れやすいです。長いタグも意外に気になりません。
  • 小銭入れ…..収容量は抜群。しかし、入り口が狭いので支払いの際に取り出しにくい。
  • カード入れ…..収容量は充分。ただし、購入して日が浅いのか、場所によっては取り出しにくい。時間の経過と共に使いやすくなると思う。

 

上記のような感想です。

基本的に満足していますが、やはり小銭入れの取り出しにやや不満があります。

手の小さい女性であれば問題ないと思うのですが、男性は取り出しにくいかもしれません。

小銭入れのファスナーの長さを計測したところ、約8cm程度でした。

正直もう少し広さがあれば最高なんですが。

 

 

まとめ

 

以上、”Masion Margiela(メゾンマルジェラ)の財布を購入!1ヶ月使ってみた感想を書いた”でした!

マルジェラからは以下のように様々なデザインの長財布や折り財布がリリースされているので、財布の買い換え等検討している方の参考になれば幸いです。

ではでは。

 

 

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