社会人、オシャレさん必見!革靴のケアセット『銀座大賀靴工房』が最高すぎた

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革靴のケアについて見直してみた

 

こんにちは!タツノオトシゴです。

皆さんは革靴をお持ちですか?

社会人でサラリーマンをやられている方の中には当然スーツを着用するのでそれに合わせた革靴をお持ちだと思います。

普段は私服等でのラフなファッションでの勤務が許可されている会社にお勤めの方でも、とりあえず一足は持っているかと思います。

最近、昔から使っていた安価な革靴ケアクリームがなくなったのを機に、質の良い革靴ケア用品を探してみようと思い色々と調べてみました。

そして、実にいぶし銀なケアアイテムを見つけてしまったのでご紹介します!

 

 

お気に入りの革靴もお披露目

 

僕も昔は革靴に凝っていた時期があってエンジニアブーツやサイドゴア、マーチン、ジョージコックスまで、それはそれは幅広く収集していました。

最近はミニマムに目覚めたので大分断捨離して、今ではジャランスリワヤというブランドのプレーンな革靴と、高校生から履いているドクターマーチンの8ホールのみを所持しています。

ジャランスリワヤの方は本当にシンプルなデザインで癖がなくて気に入っています。

確か5年前くらいに購入して今でも大切に履いていて、どんな服装にも合わせやすいので重宝しております。

 

 

ジャランスリワヤはインドネシアで生産されており、ハンドソーンウェルテッド製法という製法を取り入れています。このハンドソーンウェルテッド製法というのは、グッドイヤーウェルテッド製法の原型ともなる製法のようです。

時代を追うごとに大量生産が求められるようになったので、時間と労力がかかり過ぎるこの製法は、徐々に減少していき、高度な技術をもつ職人も居なってしまい、現在ではとても貴重な製法になっているそうです。

それだけ労力もかかる製法を導入しているのでそこそこお高いと想像されるかもしれませんが、ジャランスリワヤは3万円代という非常に手の届きやすい価格帯を実現しているので、そんなにファッションとか興味ないし詳しくないけど、そこそこ素敵なデザインで、スーツにも私服にも合わせる革靴を欲しいな〜!なんて考えている方には実にオススメのシューズブランドです。

インドネシアで制作しているのでこの価格帯が実現できるのだとか。

この製法を取り入れた革靴は通常5万円以上はしますからね。

また、ハンドソーンウェルテッド製法によるメリットは履き心地のみならず、ソールが擦り減ってきてしまった際にソールのみ交換が出来るという点です。安価な革靴は大抵このソール交換が出来ないのだそうです。

一足買っておけば長く履けるというのはコスパも良くて嬉しいものですよね。ジャランスリワヤのHPリンク↓を貼っておきますので、気になった方は覗いてみて下さい。

 

 

久々にAmazonや楽天の商品ページを見てみましたが、僕が購入した当時よりやや値段が高騰しているな〜と思ったら結構人気みたいですね。

ファッションYoutuberのハズムさんという方が紹介したことで人気に火が着いたみたいです。これは知らなかった。

 

 

 

モウブレイ×銀座大賀靴工房のコラボアイテムを入手

 

前置きとオススメの革靴をご紹介したところで、本題のケアアイテムに話題を移します。

今回もいつも通りAmazonの検索バーで探します。

最近は買い物をする=Amazonを開くという状態で、Amazonは僕の生活になくてはならないものとなってます。良い物がランキング形式で表示されたりするので、すぐに見つかり、自分で使って試してみるという必要性もなく効率が良いですからね。

で、色んなメーカーのケア用品の中で、一際僕の購買意欲を刺激したのがこちら↓

 

 

 

こちらのブラッククリームタイプを購入してみました。

 

革靴を磨いてみた

 

早速、写真を挿入しながらいつもの革靴のケアをお見せします

開封の儀!

 

 

いいですね〜!この雰囲気。

靴職人になったような気分になれます。

イタリアの靴ケア用品の代表的メーカーであるモウブレイとのコラボですが、和の道具とのミックスはかっこいいですね〜!

最近日本語とか漢字とか妙に好きなんですよね〜。

開けてみると説明書2枚、ステインリムーバー、靴クリーム、豚毛ブラシ1本、化繊ブラシ1本、馬毛ブラシ1本、竹ブラシ1本、ムートンクロス、ハイシャインポリッシュ、布が入ってます。

木の道具はやっぱり日本的で手に取るだけで楽しいです。

このブラシになる為に犠牲になってくれた馬さん豚さんありがとうございます。

ちなみにハイシャインポリッシュという、所謂光沢を出すクリームも入っているんですが、光沢に興味がないのでメルカリで処分しました。

 

 

まずは汚れチェック

 

皆さんはどれぐらいの頻度で革靴を磨いているんでしょうか?

ワーク、ライフスタイルによってそれこそ十人十色なんでしょうが、僕は汚れが気になってきたら磨いています。

また、働いてないので純粋にオシャレとして革靴を履くことが多いです。

春先は結構履いたので久しぶりに革靴を取り出して汚れ具合を見てみることから始めます。室内では細かい汚れまで見えそうにないので、ベランダに出て、陽光の元、じっくり見ていくことにします。

 

 

お手入れ方法をご紹介!ベランダで靴磨き〜ジャランスリワヤ編〜

 

ということでベランダに出ました。

前の日は雨だったので、ちょっと汚いですが、気にしないでもらえると幸いです。

 

 

太陽の光は全てを晒してくれます。偉大なり。

履いているとどうしても出来てしまうスレ傷は見受けられます。白っぽいのがそうですね〜。

買ってから長いので、クリーム塗ったらどうこうなるようなレベルではない傷もチラホラ。

靴だからしょうがないですね〜。靴だもん。

とりあえず磨いていきます。

 

 

1. 不用になったタオルかなんかにステインリムーバーを付けて汚れを落とします。僕はいらなくなったバスタオルを切ってリユースしてます!

 

 

 

 

2. 汚れを落としたら豚毛ブラシに靴クリームを付けて薄く伸ばしていきます。竹ブラシはコバ部分など、細かい部分に塗布する際に活躍します。年に1回くらいは紐を解いて塗ってやるといいと思われます。この作業が楽しいです。男子ならきっと好きなはず!

 

 

 

3. クリームを塗布したら、化繊ブラシ(黒い毛のやつ)で全体をブラッシングして馴染ませます。画像のように均等に馴染めばOK。

その後柔らかい布で磨いてやると擦り傷が消え、本来の輝きが取り戻せます!

誤ってステインリムーバー付けちゃいましたが気にしないで下さい。

 

 

 

 

これで靴磨きが終わりました!輝きを取り戻した姿を見てみましょう。細かいスレ傷なんかは完全に消え、程よく品のある光沢が出ているのがわかると思います。

 

 

 

長年のパートナー、ドクターマーチンの8ホールを軽くお手入れ

 

前項ではジャランスリワヤのプレーントゥを使って靴磨きをしてみました!

しかし、ここで茶色いブラシとムートンクロスは使わないの?という疑問を抱く方もいるかと思いますので、そちらの説明をする為に、次はドクターマーチンを使って解説していきます。

ちゃんと使いますよ〜。

馬毛ブラシ(茶色い毛のブラシ)とムートンクロスの使い所は、実は軽いお手入れをする際に発揮されます。

馬毛ブラシで土埃なんかを落として、ムートンクロスで磨くとツヤが出るみたいです。

前項は本格的なお手入れ。馬毛ブラシとムートンクロスで日常の軽いお手入れ。という区別の仕方をします。

1つのセットで2パターンも用途があるのは素晴らしいですね!

この軽いお手入れは高校生の頃から履いているドクターマーチンのブーツで行っていきたいと思います。

日本を代表する野外フェス、フジロックにも連れて行った長年のパートナーで、最近は雨天時によく履いてます。

 

 

大分磨いてませんし、経年による劣化がハンパないです。

皮もクタクタになってますし、穴も空きそうな部分もあったりして、もう少しでほぼ寿命を迎えていると言っても過言ではない状態なのですが、共に歴史を刻んできてくれたブーツなので中々捨てられずに現在に至ります。本当にダメになるまで履こうと思ってます。

 

ではこちらもベランダにてお手入れをしてみたのでご覧下さい。

 

1.ジャランスリワヤ同様に傷チェックからしていきます。チェックするまでもなく傷だらけで、前回のお手入れから大分お手入れしてないので、改めて死にかけのブーツだということを再確認w

 

 

2.まずは豚毛ブラシでブラッシングをして、土埃なんかを落としていきます。

 

 

3.土埃を落としたらムートンクロスの出番!柔らかい毛の部分で磨いていきます。

手を入れる部分はメッシュ素材になっていて通気性に優れている他、手にフィットする造りになっています。

 

 

 

 

さて、磨いてみた画像を見てみたいと思います。 画像から見て左、右足の方のみを磨いてみました。若干左足側の靴との光沢の違いが出ているかと思います。わかりにくいですがw

やはり、靴クリームで磨いた後のお手入れで効果を発揮するみたいですね。

逆に言えばクリームで磨いていない、長い間お手入れを怠っていた状態のブーツでもこれだけの変化が出るということ。

説明書に記載してある本来の使い方、つまり、クリームで磨いた後に馬毛ブラシとムートンクロスで磨けばさらなる効果が期待できそうですね!

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回はお気に入りの靴を紹介しつつ、素晴らしいケアセットについてレビューを混じえながらご紹介してみました。

割とスニーカーブームな感じの昨今ですが、革靴は一足持っておくとビジネスや普段のオシャレに使えて便利かと思います。

銀座大賀靴工房のケアセットにしても然り。

歳のせいか、長く使える物を大切に使う志向に気持ちが変わってきました。良い物を長く使う方向にというスタンスです。

物は大事に。

皆さんの日々の生活のお役に立てば嬉しいです。

 

補足です。記事中ではバスタオルの切れっ端を使って磨いておりましたが、ちゃんとた繊維の細かい靴磨きようのクロスなんかで磨いた方が仕上がりも良くなりますし、何より妙な傷も作らないので、より拘る方はそういった物を用意して磨くといいと思われます

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では。

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