Progateあれから〜Javaの学習コースを修了した!僕がやった勉強法〜

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ProgateのJavaコースを完走しました

 

こんにちは!タツノオトシゴです。

気がつけば7月。今年も折り返し地点ですね〜。

以前からProgateJava言語を勉強しておりましたが、この度、全ての学習コースを修了しました!

 

 

ここまで来る過程で色んな変化が起きました。

堀江貴文氏のYoutubeチャンネルである、「ホリエモンチャンネル」を観たことをキッカケにProgateの存在を知り、きっとProgateを知っている人はまだそんなに多くなく、ニッチな学習ツールなんだろうと思って学習し始めたわけですが、それがとんでもない勘違いで、成果をTwitterで呟くと、多くのProgater達からフォローされたり、いいね!をいただきました。

何より驚いたのはProgateを利用している人の多さとプログラミングを学習している人がこれだけたくさんいると言う事実でした。

ニート、学生、主婦、普通に働いている人まで、現在、ITへの関心は確かに強いのだと感じました。

Javaの学習は難しく、メソッドが複雑になるにつれ混乱してくることが多かったので、何回も同じコースを復習しました。

多分トータル3周くらいは復習しましたね。

今回は職業訓練のJava養成科さえ1ヶ月で挫折してしまった僕がProgateでJavaを学習をした経緯を綴りたいと思います。

 

有料会員になってからグッと難易度が上がった

 

以前Progateを進めていて、課金して有料会員になった僕ですが、有料会員になった辺りからあからさまに難易度が上がりました。

クラスも増えてメソッドもより複雑になっていき、コードも長くなっていって、脳の処理容量が数ビットくらいしかない僕は着いていくのがやっと。

壁にぶち当たることが多くなっていきました。

スライドを見直して時間が掛かって答えがわかればいいのですが、1つの問題に数十分も頭を悩ませることも多くなってきました。

ヒントとスライド、自分が書いたコードを右往左往….。

 

これでは先に進まないし、効率が悪い。

そこで僕なりのProgateでの学習サイクルを作ることにしたのです。

 

学習の仕方を見直して

 

今までのコースは比較的易しかったこともあって、スライドを観てググれば大概何とか先に進めていましたが、コースを進むにつれてそうもいかない局面が増えてきました。

そこで僕が打開策として考えた変えたのは、行き詰まった時は答えを見てしまう。という方法でした。

 

 

答えを見ることによるデメリットはProgateでの経験値が半減するということぐらい。

レベルをたくさん上げてTwitterやFacebookで競って見栄を張りたい!という人でない限りは、最初は解答を見てしまってサッサと理解を深めていくことの方が重要だと思います。

当初は変なプライドが邪魔して答えを見ないようにしていましたが、どうしてもわからない時は解答を見て、どうしてそういう解答になったのかを考えることに頭を切り替えました。

確かにあまりにも安易に解答を見てしまうのは、それはそれで良くないと思いますが、大事なのはしっかりと理解を深め、いずれそれらを応用して自分のものにすることではないでしょうか。

答えを見ることによってちょっとした後悔と負けた気がする感はよくわかりますが、Progateの学習があまり進まないと悩んでいる方、僕のように元々あんまり頭が良くない方は参考にしてみて下さい。

 

 

Progateの利点を活かす

 

答えを見てしまおう!と聞くと、ネガティブな方向に行った、安易な道に走った、そう思われてしまうかもしれませんが、Progateの素晴らしいシステムの1つとして、クリア後に何度でも同じコースが復習できるという利点があります。

マイページをクリックすると、今まで学習したコースが一覧として表示されているので、いつでも再学習が可能です。

 

 

しかも以前書いたコードを残したまま復習できるパターンと、書いたコードをリセットしてまた1から復習が出来るパターンの2パターンが用意されています。各パターンを使ってみた感想をまとめてみました↓

 

コードをリセットして復習コースのメリット
  • また最初からコードを書き込んで再学習できる
  • 同じ箇所で失敗することによって、苦手な部分に気づける
  • 繰り返し学習することによって理解が深まったり、再発見がある

 

コードを残して復習コースのメリット
  • コードを読んで、その意味を確認・理解することが出来る
  • 問題を解いている時にはわからなかった部分が、全体像を見ることによって理解できることがある

 

この辺りも非常にユーザーの視点に立って作られているな〜!と関心してしまいます。

これならば1度つまずいてしまっても再びチャレンジできるし、何回も学習をしている内に、自分の苦手意識を感じる部分も明確になってくる。

実際僕も、何回も学習を進めている内に同じ箇所でミスをすることがわかってきました。

例えば僕だったら、メソッドの中でインスタンスフィールドにアクセスするための特殊な変数である、「this」の使い方とか。

シンプルなコード下の使い方はわかるんだけど、条件分岐下での使い方を理解するまでに結構時間を要しました。

ググってもよくわからない始末でしたが、何回も復習を重ねている内に、一定のパターンや法則があることに気づき、その仕組みを知ることが出来ました。

なので、ひたすら間違って、コードを書きまくって慣れることが結構ポイントなのかもしれません。

一方で、これはTwitterでProgateで学習している方や、現役のエンジニアの方から聞いた意見なのですが、どんどん先に進んで感覚を掴んで、自分の作りたいものを作りながら学んでいく方が良い。という意見もあります。

どのような学習方法が合うかは十人十色で人それぞれな部分もあると思いますので、自分にピッタリな学習方法を見つけたいものですね。

 

 

難しくて禿げそうだった道場コース

 

僕なりの学習方法は上記に記載した通り。

コースを進めていく内に難易度も上がっていきました。

Javaのコースの場合、コース4の「オブジェクト指向」を終えると道場コースというコースが出現して、これまで学んだことを試されます。

 

レベル設定といい、こういうところは昔のRPGみたいでおもしろいですよねw

一番しんどかったのはどのコースか?と聞かれると当然後半のコースなんですが、その中でもこの道場コースはまぁ進まないw

一番最初に挑戦した時はとっても苦しかったのを覚えております。

道場コースと通常のコースの最大の違いはヒントの情報量が圧倒的に少なくなる点です。

まだ他の言語を勉強していないので比較のしようがありませんが、Javaの道場コースは問題文も簡素でヒントが少なかったです。

わからなければ今まで学習した経験と知識、スライドを確認して取り組むべし!というスタンス。

これはまさに文字通り、道場です。

 

道場破りならず…

 

道場破りという言葉があります。

武芸の修行者が、他流の道場に行って相手を打ち負かすことを言います。

日本人であれば誰でもその意味くらいは知っていると思います。

プログラミング修行中の僕に道場コースを突きつけてくるわけだから、これは道場破りしてやるぞ!と意気込んで挑戦しました。

しかし、、、

やはり1回目の挑戦でスムーズに道場コースを打ち負かすことは出来ませんでした

他のコースでも答えを見てたわけですから、この道場コースでは序盤から答えを見まくってましたw

答えを見た回数では恐らく最多だと思います。

自分の理解力のなさに凹んだりしましたが、もちろんこの道場コースも何回でも復習が可能ですので、何回も周回して、今ではほとんどミスがなくなりました。

セミコロン「;」を付け忘れたり、大文字と小文字を間違うだけでエラーになる世界なので中々シビアです。

道場コースに、まだまだじゃ、顔を洗って出直してこい!と何度も帰されることになりましたが、最終的にはとっても良い修行になったと思っています。

 

次なる目標

 

こうして、無事Javaの学習コースを修了することが出来た僕ですが、終わってみた感想をさらっとツイートしてみたところ、、、

 

 

 

何故だか結構な反響が。

これだけ多いと、Progateで学習後に何やっていいのかわからない人が多いのか、アンチが多いのかはわかりませんが、Progateで基礎を学んだ後に何したら良いかわからない人が一定数いるという事実もわかりました。

現役エンジニアの方謂く、フレームワークで自分の作りたい目標物を設定してがんがんコードを書いて何かを作っていくと良いのだそうで。

僕はとりあえず、このままProgateで他の言語の基礎も学びたいと思ってます。

それから、ついでに職業訓練時に買った分厚い専門書も再び開いてみました。

 

 

 

 

はい、すぐ閉じましたw

Progateで学べることは、エンジニアの方に言わせれば本当に初歩の初歩のようなので、今後何かを開発することになったらじっくり目を通したいと思います(たぶん)

実はもうすでにRubyという言語を学習し始めていて、あと数コースで修了しようかというところまで来ております。

 

引き続きRubyについての記事も更新していきますのでよろしくお願いします。

Progateを使ってこれから学習を進めたいと考えている方々の参考になれば幸いです。

ではまた。

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