取材ライターの仕事をしてきた

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ブログ以外で”書く”という仕事をしてみた

 

こんにちは!タツノオトシゴです(@Phycodurus3

いよいよナマポ生活ともお別れを告げる日が近づいてきたので、徐々に社会生活に戻るために仕事を探し始めました。

ナマポを抜けないと”やってはいけないこと“や”できないこと“が結構多いので、身体の調子も戻ってきたし、そろそろ娑婆に戻ろうというわけです。

本音言うとまだまだ自由な時間を使ってプログラミングの勉強とか、ブログとか書きたいんですけど。

とりあえず今のままでは色々と制限があるので、一旦お金を作らなくてはいけません。

ナマポ以上のお金を稼がないとナマポから抜けれないですし、お金作らないと投資とかもできませんからね。

ナマポについては人気記事なので、ナマポが抜けづらいというテーマと、最後にまとめとしてナマポ生活まとめを企画しているのでお楽しみに。一体どんな人がナマポネタを楽しみにしているのかはわかりませんがw

 

さて、本題ですが、先日書いた記事でブログを通じて某企業からお仕事を頂いた↓ことは書きましたが、先日そのお仕事を初体験してきた感想を軽く書きたいと思います。

 

ブログやってて良かったことまとめ  >

 

 

電話とメールでやり取り+大量の資料が届く

今回は本当にサラっと書きます。

まずブログのお問い合わせから直接依頼のメールを受けました。

これまでコメントとかTwitterのDMから連絡をもらったことはありましたが、お問い合わせページから連絡が着たこと自体初めてだったので驚きました。

最初は変なネットビジネスの勧誘かと思いました(皆さんも一度は経験あるかと)

一応、ちゃんと会社の所在地とか確かめてまともな企業なことが確かめられたし、提示された条件も悪くなかったので引き受けてみることに。

オファーを引き受けると早速、取材資料を送りますと言われ、次の日に結構分厚い封筒が届きました。

あんまり詳しく書くと情報が漏れちゃって守秘義務を守れなかったということになって、正直色々マズいので細かい部分はデフォルメして書きます。

中身は今回の仕事に対しての手順や説明、給料申請書や誓約書やその他諸々が入ってましたー。

ザッと目を通して理解を深めます。

写真と録音はiPhoneで。レポートはExcel形式で提出するのでGoogleスプレッドシートで納品することにしました。

 

 

自撮り棒買った

この仕事をする上で必要な物として、PC、タブレット、スマホ、自撮り棒とあったので自撮り棒を購入する必要がありました。

後程、必要経費として返ってくるということで仕方なくで自撮り棒を購入しました。

いつも通りAmazon!

自撮り自体を普段しないので、自撮り棒なんて縁がないと思ってましたが、今の時代は安く良い物があるんですね〜!

三脚にもできて、リモコン付で2000円ちょいぐらいのがあったので購入。

 

 

インタビュー風景や色々を撮影するのに必要になります。なので買う必要がありました。

 

 

いざ取材先へ

 

取材の様子

で、前もってアポ取りをして取材先へ。

取材日はもれなく猛暑。というか最近砂漠かってくらい暑いよね〜。

汗だくになりながら取材先へ向かいます。

とある施設に行って、そこの責任者や代表の方に予め決められた質問項目をインタビュー形式で聞いていき、ついでに写真を撮影してくるのが当日やること。

写真は約300枚程撮影しなくてはいけないルール。

名刺を渡し、この仕事が初めてあることをカミングアウトすると責任者の方が冷たいコーヒーで暖かく迎えて下さいました。

撮影中も写真を撮るのに協力して下さって大変スムーズに作業が運びました。

インタビューの際は、タブレットとiPhoneの録音アプリを立ち上げて録音しながらPCを起動。

本社が用意しているフォーマットに文字を打ち込んでいきます。

人の話を聞きながらタイピングするのって難しいな〜と感じました。

ちょっと前に裁判所に裁判を傍聴しに行った際に、書記官の方が傍聴中カタカタPCを打っていたのを思い出しました。

聞いたことをその場で文字に起こしていくのは凄いスキルです。

僕はというと、向いてないことにすぐ気づき、早々とやり方を変えて、重要なワードだけメモ形式で残して、聞き逃した部分やタイピングしきれなかった部分は後で録音したものを聞いて修正することにしました。

そんな感じで撮影とインタビュー込みで3時間程かかりました。

 

 

レポート8000字

帰宅してその日は取材が上手くいったことからプレッシャーが緩み、とりあえず酒飲んでだらだらしました。

レポートの納品期限は5日間。

5日を超えると給料が減額され、10日を超えると報酬は完全に”チャラ”になってしまうシステムです。

まーブログで最高7500文字くらい書いたことあるし、5日もあれば余裕っしょ٩( ᐛ )وとかなんとか思ってました。

が、やってみるとやっぱり8000字は結構キツいんです。

ブログみたく自由な文体で書くのとは違って、項目ごと文字数が指定してあったり、正しい日本語としっかりサイトに掲載される文章を書かなくてはいけなかったので、ブログなんかとは全く別物。

フォーマットに必須項目や、インタビューで引き出した情報を聞き返しながら文章を作るのは時間が掛かりました。

文章を考える時間、書く時間、組み立てる時間、修正する時間を入れるとあっという間に時間が過ぎていってしまって、要領良く片付けて時間当たりの単価を良くしてやろうなどと考えていた僕は面食らいました。

結局終わった頃には3日掛かってました(^_^;)

初めてということを差し引いても時間をかけ過ぎた感はあります。

時給換算すると効率良くやらないと割に合わなくなってくこと間違いなしです。

まーそれでもクラウドワークスとかにあるライターの仕事よりはマシなんですが。

納品する際にも写真一枚一枚にタイトルをつける必要があったりして結構大変。

すでにあと2件取材先が決まっているので、次回以降はどんどん効率化していきたいなと。

 

 

まとめ

という感じでした!

最後に取材ライターの良い点、悪い点を個人的に感じたままにまとめて終わりたいと思います。

 

取材ライターの良いとこ・悪いとこ

良いとこ

  • 企業側とのやり取りがメールと電話なので、人と関わらなくていい
  • クラウドワークスに出回っているライター案件と比較して、いくらか単価が良い
  • 出退社の必要がなく、主に在宅での労働になるので、時間に縛られず自由に行動できる。一般的な会社勤めで感じる類のストレスはない(上司に気を使う、通勤とかいう人生の無駄な時間とか)
  • 取材先の方の人生経験談や豆知識が聞けたりして楽しい(登山で死にかけた話とか聞けて楽しかった)
  • 自分のペースと裁量で決められる

 

悪いとこ

  • 良くも悪くもリモートなので、面倒くさい場面があったりした(担当の人間によっては電話での態度が悪かったり、疑問点など生じた時にメール等して問い合わせると返事が遅かったり)
  • 時給換算したら割に合うか疑問。かなり効率化する必要あり
  • 取材先と本社の板挟みになるので、スケジュールとアポ取りが自分の思うようにいかなかったりする

 

 

こんなとこです。

勢いでテキトーに会社を辞めて自力で稼げるかな〜と思っていたら世間はやっぱりそんなに甘くなくて、僕は財産を使い切ってナマポを選びました。

これから社会に1度戻ろうかというタイミングで仕事が外部から入ってくるのは何というか、皮肉な運命という感じですね。

人生は思った通りに進まないですね〜。

それでも人生は続いていくので楽観的に生きていきたいと思います。

今後も取材ライターネタ書くかもしれません(多分)

ではでは。

 

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