Hi,How Are You? デジモン〜1997年への愛〜

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ふとデジタルモンスターを思い出した

 

こんにちは!タツノオトシゴです。

今はアイスコーヒーを飲みながらまったり書いてます。PM15時。

嬉しい出来事があった。

兼ねてから支援を募っていたクラウドファンディングのプロジェクトに1人パトロンが出現して下さりました。

 

 

もう1人もパトロンが集まらないまま終わるかと思っていたので驚きと喜びで胸がいっぱいです!

終了日まであと数日。多くの方のご支援お待ちしております。

あとはあれだな〜。この前とうとう三十路になってしまったのだけど、カフェイン摂取すると調子が上がることがよくわかるようになってきたからコーヒーを新しい趣味として始めようかな〜と思ってる。

それもしっかり豆から挽いて焙煎とかもして1からやりたい。

僕はスタバとかオシャレなカフェとか実は落ち着かない質なので、自宅でゆっくりコーヒー飲んでる方が好きだ。

都会の駅中とか駅近のスタバとかで人が密集する店内で平気な顔で飲み物飲んでいる人ってすごいなって思ってしまう。

あんな他人の肌と肌が密着するような距離感じゃ僕は落ち着けないのだ。嫌いじゃないけどね。

だから行くとしても中心地から離れたスタバやファミレス、個人経営のカフェ、あるいは地方のカフェとかで休む方が断然いい。この感覚わかる人いるかな?

要は人混みは苦手ということです。

それから最近気になっていることとしては、ハリネズミカフェ!

フラ〜っと行ってみたいな〜と。

小動物ってなんであんな可愛いんだろう。ハムスターの口元とか犯罪級に可愛いもんね。元カノの口元よりかわいいもん。

ハリネズミの針は痛くないのかな?とか、自分が知らない生体が見れるのかな?など、興味は尽きない。

 

あとは、これっ!!

 

 

直撃世代としてはめちゃくちゃ思い入れのある玩具です。

たまごっちの男の子向け玩具として、1997年当時のコロコロコミックの隅っこに搭載されたややグロテスク気味なアグモンのキャラ画を見たあの時からもう20年経ったんだ。。

当時小学3年か4年だった僕はワクワクして絶対買うと決めていたんだけど、ある時カマキリと呼ばれていた(カマキリに似ていたから)6年生の先輩の家に招かれて、何故か2つ持っているからという理由で初期のデジタルモンスターをくれた。

今ではほとんど手放してしまったけれど、その初代デジモンだけは実家の宝箱に今でも大事に取っておいてある。

デジモンを手にしてからの毎日はそれは楽しいものだった。

ペットのように育成したデジモンを戦わせることができるという点が男の子の心をくすぐったのだ。

あの時代は名作ゲームがたくさん出てきた時代でもあった。

ポケモンもその1つで、初代の赤、緑、青が発表され、どんどん人気が出てきていた頃でもあった。

ぼくももちろんポケモンを白黒画面のゲームボーイで遊んでいたわけだけど、通信ケーブルを持っていなかったし、通信ケーブルを持っている友達と会わなきゃいけない不便さをちょっと感じていた。

当時は意識してなかったけど、それが普通の時代だった。

赤外線通信もまだなかった時代。パソコンが世間に浸透し始めるかしないかのちょうど境目で、アナログとデジタル時代の狭間の時期であり、時代が少しずつ変わっている感じを少年の僕なりに肌で感じていた。

だからこそデジタルモンスター、デジモンはすごく新鮮だった。そのコンセプト、世界観が。

wikiから引用させてもらうならば、デジモンとは…

『ハッカーがコンピュータ上でサイバーテロを行うために人工知能を備えさせたウイルスを広めたことがデジモンの始まりで、そのウイルスが世界中のデータを吸収して姿や性質を変え生物のようなものとなったものがデジモンである。』

という定義だそうだ。

この定義こそ新しい時代、その後のデジタル社会の到来を予期していたかのような未来感を感じた。

グロテスクなキャラクター作画からドット絵で画面に表示された姿のデフォルメされたギャップもたまらなかったし。

近所のショボい公園で小さな本体を寄せ合って、端子を重ねて戦うのも手軽で楽しかった。

接触不良で「あぁああもう!」みたいになることも多かったけれどw

今の感じから振り返ると小さなエラーやバグとか、割れやすい接続部分とか脆弱な部分も多かったけれど、そこら辺もご愛嬌というか、愛おしい思い出だ。

あの時から色んなシリーズが出てアニメも経由して、こうして現在でもデジモンが残っているのが嬉しい。。。

ではまた。

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