エフェクターのお手入れ

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バンドマンなら知っておきたいエフェクターのお手入れ方法

※noteに書いた過去記事になります。

 

どうも!タツノオトシゴです。

土曜日なんで軽めに書きます。まぁ無職だから毎日日曜なんだけどね

そもそもこのブログもちゃんと最後まで目を通してくれる人ってそんな多くないと思う。画像とタイトルと冒頭だけ読んで、興味をそそられたら多少目を通す、みたいな人が多いんではないだろうか?

なのでとっても簡潔に書きたいと思います。

 

 

今日は趣味でやっているバンドの練習の予定だったんだけど、リードギタリストが家庭の事情で来れないとの事で急遽キャンセルになった事を受けて、スタジオ入りはなくなってしまいました。いやはや、残念。

気晴らしにエフェクターのオススメのお手入れ方について書きます!

ギターやエフェクターみたいな電子楽器は長年使っていると、端子やプラグの部分に汚れが溜まっていくものだ。楽器に限らず、電化製品全般に言える事だけど、定期的なメンテナンスをする事によって長持ちする。長持ちするという事は余分な出費が減って出費も減るという事だ。物は大事にしたい。

僕はリズムギターを担当している。

ソロとかは全くもって得意じゃないし、あんまりやりたくないから。

リズムギターなのでエフェクターはそんなに持ってない。歪み系と、空間系、あとは揺らし系とチューナー、コンプぐらいな物だ。

結構持ってるやないかい

 

エフェクター紹介

 

エフェクターは単純に自分が好きなアーティストが使っているエフェクターを追いかけて集めていった。

一番最初に買ったエフェクターはBOSSのDS-2。NIRVANAというアメリカのバンドのギタボKurtCobainに憧れて買った。実はあんまり気に入ってないけど。

その次に買ったのはこれまたKurtの影響でSmallcloneのコーラス。名機です。

残りのエフェクターは働いていた時に中古でまとめて大人買いした。

個人的にディレイは大好きな音なので、BOSSのDD-3とMaxonのアナログディレイの二つを揃えた。気づく人はすぐ気づくと思うけれど、

この辺はSyrup16gの五十嵐さんから丸パクリだ。ああいった浮遊感あるギターサウンドが好きなのです。

フェイズブレーカーも五十嵐さんの真似して取り入れてみたけど、自分はあまり使い所がないように感じる。MXRのダイナコンプは結構クセがあります。チューナーはBOSSのTU-2。

多分もうこれ以上増やす事はないと思う。充分だ。プロでもないしね。

強いて言えば長年使ってきたDS-2をDS-1に変えようかな〜くらい。RATにも興味ある。トムヨークが使ってるマニアックな何とかっていう歪み系エフェクターもYoutubeで試演動画観たら中々自分好みの音だった。でもあれ中々出回ってないし、高いんだよな〜

 

コスパの良いケア道具達

 

さて、ここから本題のお手入れの話だけど、用意するのは↓の3点セット!

コットンや綿棒

この3つだけコットンと綿棒は100均で手に入るし、他の二つはアマゾンで購入できる。一度揃えると長く使える事を考えるとコスパも良い。

 

昼下がりの午後に↑みたいに紅茶やコーヒーを飲みながら作業するのは良い時間です。

 

エフェクターのお手入れ手順
  1. 画像のようにコットンまたは綿棒に軽くエタノールを染み込ませます。

    ※じるしただし、染み込ませすぎに注意!あまり濡らしすぎるとそれはそれで接触不良を引き起こします

  2. エタノールを染み込ませた綿棒でエフェクターの端子部分をこすって掃除してあげます。結構汚れが取れます。今回はついでにパッチケーブルもお手入れしました。
  3. 最後に接点復活スプレーをこれまた軽くコットンに染み込ませて、先程掃除した部分に塗っていくようなイメージで拭いてあげます。

 

エタノールで汚れを払拭して、接点復活剤で被膜を張っていると捉えてもらえれば良いです。

このケアをやっていると接触不良やガリ音がなくなってオススメです。

バンドやっている人、特にギタリストは演奏中に接触不良を起こして気まずい思いをしたことがある人がいるかと思います(皆で合わせてる時に限って起きるんだよねそういうこと)暇な時なんかにお手入れしてると、より一層愛着も湧くというもの。

是非参考にしてください。

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